2016年07月18日

焼肉 鳴尾.b(荏原中延)…赤身にこだわる廉価焼肉店

焼肉 鳴尾.b
1ヶ月ほど前に飛び込みで行ってみたら、予約でいっぱいと断られた。
そんなに人気のある店なのかと気になっていて、
三連休最終日の今日、あらかじめ予約して新進の焼肉店「焼肉 鳴尾.b」に行く。
“ナルオベー”ってなんかアニエスベーみたいだな、なんて思いながら。

焼肉 鳴尾.b
予約の17時半に行くと先客はなく、奥の広いテーブル席に案内される。
まずはドリンクを注文し、そして食べログのクーポンを見せる。

焼肉 鳴尾.b
幾つか会計全体から割引などいくつか選択肢があったが、
肉のサービスを指定すると印象派ロースと壺漬けカルビが両方無料で出て来た。
正直言って、どちらかが出て来るのかと思っていた。

焼肉 鳴尾.b 
焼肉 鳴尾.b 
焼肉 鳴尾.b

焼肉 鳴尾.b 焼肉 鳴尾.b 焼肉 鳴尾.b
(すべて画像クリックで大きくなります。)
メニューを見る。
この日注文した肉は以下の通り。

焼肉 鳴尾.b
印象派ロース(クーポン利用で無料)

焼肉 鳴尾.b
絶品!漬け込みカルビ(クーポン利用で無料)

焼肉 鳴尾.b
カルビ1,000円

焼肉 鳴尾.b
ハラミ1,000円

焼肉 鳴尾.b
牛レバー750円

焼肉 鳴尾.b
サシの少ないカルビ900円

焼肉 鳴尾.b
これに野菜類としてチョレギサラダ600円

焼肉 鳴尾.b
ひたすらキャベツ500円も注文する。

店は牛肉の赤身を美味く食べさせることにこだわっている。
オーストラリア産牛肉を中心にタンはアメリカ産を使用しているという。
脂身たっぷりの和牛にこだわる店が多い中で珍しい存在だが、
その分、一般的な焼肉店よりもかなりリーズナブルだと言える。
レバー、シビレ、コプチャンなどは和牛だそうだ。

私はやはり脂身が多少ある方が好きで、カルビやハラミが美味かったが、
肉の脂身が好きでない妻は印象派ロースやサシの少ないカルビが美味いと言っていた。

焼肉 鳴尾.b
〆には店名物という激辛ナンピスープ600円を注文する。
メニューにも書かれている通り、一般的な焼肉店の玉子スープとは全く違う。
タイの唐辛子を使用しているせいか、東南アジア風の味わいだ。
もの凄く辛いが、後味がすっきりしていくらでも飲めそうなスープだ。

焼肉 鳴尾.b
クーポンを利用したこともあるが、会計はなんと二人で6,650円。
ドリンクが二人でサワー2杯、生ビール1杯だけだったこともあるが、
とにかくコストパフォーマンスが高い。
滞在時間はピッタリ1時間、焼肉は勝負が早い。

焼肉 鳴尾.b焼肉 / 荏原中延駅戸越銀座駅武蔵小山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ラベル:焼肉
posted by こここ at 21:28| Comment(2) | 品川区 戸越、中延 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご来店及び書き込み、
誠にありがとうございます!
店の者です!

スタッフがお伝え間違えたかもなので、
正確に伝えさせていただきたく、訪問いたしました!

弊店のメニューでUS産は、
タンくらいしかありません。
ほとんどはAUSTで、
サシが入らない方が美味しいと思うメニューは、
ショートというグレイド、
サシが少し入った方がというものは、
ロングというグレイドを選定しております。

タンだけは、
どうしても鮮度についての品質保持が
かなり優れてると惚れてしまったものが、
US産なのでそれを選定しました!

というように、原料選定のこだわりは、
産地というよりも、
最もコスパの出るものをという切り口で、
産地にはこだわらず選定しています。

又、和牛は、
レバーとシビレとコプチャンとあり、
(たまにサシのあるプレミアム系肉も)
これだけは、和牛もコスパあると思ってます!

プレミアム系についても、
和牛にこだわるつもりはなく、
サシがある程度入るもので選定しています。

牛卸売商がパーツ売りして
その隙間で発生した部位を抑えるので、
国産牛だったり、和牛だったり、
和牛でも銘柄だったりして
バラバラになっちゃってますが、
でも売価1500円でのコスパでいうと
どれも同じくらいのバリューにしようと
仕入しています!

繁華街でない住宅地で
脂のない赤身を売るのは
なかなか受け入れられず集客に苦労はしてますが、
良質な動物性タンパク質の摂取と
肉食を愉しむなら、
絶対うちのような店が地域にあるべきで、
それこそが地域の食生活を彩ると信じて
頑張らせてもらおうと思ってやっていきます!!

長々とすみませんでした!!

最後に改めて、
書き込み感謝いたします!!
Posted by 焼肉鳴尾.bサト at 2016年08月05日 18:45
鳴尾,bさま
ご指摘いただき、まことにありがとうございます。
本文は修正いたしました。
また伺いたいと思います。
宜しくお願いいたします。
こここ
Posted by こここ at 2016年08月17日 18:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。