2016年07月20日

ア・ラ・ブッフ シュン(天王町)…カツどっさり激辛カレー

ア・ラ・ブッフ シュン
横浜駅から生まれて初めて相鉄線に乗り、天王町駅で降りる。
評判の欧風カレー店「ア・ラ・ブッフ シュン(A la bouffe! Syun)」に行くためだ。
事前情報によればとんかつトッピングができ、辛さも調節できるという。

ア・ラ・ブッフ シュン
開店時間直後の午前11時過ぎに店に行くと既に二人の男性客が席についている。
女性店員に、窓際の二人用テーブル席に導かれる。
私の後にも男性一人客ばかり3人ほどが次々に入店してくる。

ア・ラ・ブッフ シュン

ア・ラ・ブッフ シュン

ア・ラ・ブッフ シュン

ア・ラ・ブッフ シュン
メニューを見る。
事前情報通り、カレーの辛さは指定でき、トッピング類も豊富に選択できる。
豚ロースカツカレー1,000円超辛50円ヒレカツ150円トッピングを注文する。
女性店員に3回ほど聞き直されるが、そのまま注文を通してもらう。

ア・ラ・ブッフ シュン
上野や蒲田がとんかつ、浅草が天丼、神保町がカレーなら、横浜はカツカレーの街だ、
と私は勝手に思っている。
リオバーグの二大人気店にホフブロウ、どん八、ミツワグリル等の老舗や、
ケロッグアンドカレー、キッチンY、天馬咖喱などなど、選択肢は多い。

ア・ラ・ブッフ シュン
ランチのサラダが出て来る。
レタス、ワカメ、トマトにフレンチドレッシングがかかったものだ。

ア・ラ・ブッフ シュン
注文から12分ほどで出来上がってくる。
一瞬息をのむほどカツのボリュームが壮観だ。
こりゃあ店員が3階も聞き直すわけだ。

ア・ラ・ブッフ シュン
ロースカツは肉の厚みが最大で1.5p、肉だけで150g以上は楽にありそうだ。
カツカレーのカツとしてはかなりのボリュームと言える。

ア・ラ・ブッフ シュン
それに加えヒレカツも80gくらいはしっかりありそう。

ア・ラ・ブッフ シュン
食べる。
カレーの超辛はなかなかの辛さで、Coco壱番屋換算で7〜8辛くらいではないか。
しかし欧風カレーながら辛さはハラペーニョっぽい感じで、あまり調和していない。
カツを1枚、何もつけずに食べてみるとなかなか美味かったが、
全体の一体感に欠け、カツカレーとしての完成度はあまり高くないと思う。

ア・ラ・ブッフ シュン
恐らく辛口くらいでカツカレーを食べれば美味いのだろう。
あまり店が想定していない形で食べたのかもしれない。
横浜には激辛カツカレーを食べれそうな店がまだまだたくさんあるので、
これぞ、というものを探し続けたい。

ア・ラ・ブッフ・シュンカレーライス / 天王町駅西横浜駅保土ケ谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

posted by こここ at 13:26| Comment(0) | 神奈川県 横浜市その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。