2016年07月25日

ミスターハングリー(虎ノ門)…こちらのハングリーもいい

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虎ノ門で焼きスパゲティと言えばまず老舗のハングリータイガーが思い浮かぶが、
今日向かったのはもう一つのハングリー、「ミスターハングリー」である。
霞ダイニングの拡張時にオープンした頃以来、約7年ぶりの訪問だ。

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平日13時ちょっと前で全36席の店内はほぼ満席で、
たまたま空いているカウンターの1席にもぐり込む。
客層はこの界隈で働いていると思われるワイシャツ姿の男性一人客がほとんどだ。

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メニューを見る。
焼きスパゲッチは定番8種、月替わり5種の選択肢があり、
7年前よりも10円値上がりして、大盛の他に特盛も指定できるようになっている。
醤油バジリコ500円の大盛100円を注文する。

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注文後、卓上にサイドメニューの表示を見つけ、
野菜不足を懸念してその中からバジルエッグサラダ170円を追加注文する。

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すぐに水とキャベツの酢漬けが出て来る。
厨房の方からは麺を炒める音が途切れることなく聞こえてくる。

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注文から3分で、まずバジルエッグサラダが出来上がってくる。
野菜不足を補うために注文したのに、野菜はわずかにトマト片が入るだけ。
ほとんどがゆで玉子をムース状にしたものである。
まあ玉子は糖質じゃないからいいか、と思いつつ食べる。

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それから5分、注文から8分ほどで醤油バジリコが出来上がってくる。
その瞬間に炒められたバター醤油のいい香りが立ちこめる。
豚肉、玉ネギ、ピーマン、マッシュルーム、大葉、トマト、ニンニク醤油が入る。

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食べる。
麺は焼き目のついた部分が香ばしい。
ジャポネのジャリコよりも醤油味が強くなく油っぽさも軽めだ。
ジャリコの方がジャンク度が強く、大人のジャリコという感じ。

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卓上のタバスコと粉チーズをたっぷり投入する。
量的には大盛がジャポネの並くらいで、調子が良ければ特盛もいけそうだ。

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ハングリータイガーとは全くタイプが違うが、こちらの“ハングリー”もいい。
コメールという会社の経営で、かのリトル小岩井のインスパイア店と言える。
7年前はリトル小岩井のようにサンドウィッチがたくさん店頭に並んでいたが、
霞ダイニング内の周辺店舗との競合具合でやめたのだろう。
隣席のメタボサラリーマンが食べていたキーマカレーがとてもいい匂いだったので、
いずれそれを食べに来よう。

焼きスパゲッチ ミスターハングリーパスタ / 虎ノ門駅国会議事堂前駅霞ケ関駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

ラベル:スパゲティ
posted by こここ at 14:33| Comment(0) | 千代田区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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