2016年07月26日

とんかつ&洋食 三澤亭(大磯)…食べログ運営は救いようのないアホ

レストラン三澤亭
この店は店頭の看板でもHPでもとんかつの店だとアピールしている。
でも、食べログ運営にジャンルにとんかつを加えるよう訴えても無視である。
グルメ著名人とか、ろくでもないことしか思いつかない脳足りんだ。
ともかくそのレストラン三澤亭に行く。

レストラン三澤亭
13時半の入店で全34席の店内に先客は男性サラリーマン二人組のみ。
その二人もすぐにいなくなり、客は私一人になってしまう。
奥の座敷席が禁煙だと言われるが、他に客もいないのでテーブル席につく。

レストラン三澤亭

レストラン三澤亭
ランチメニューを見る。
とんかつ屋と洋食屋のメニューが合わさったようなラインナップだ。
ポークカツイタリアンにも惹かれたが、とんかつ大1,700円を注文する。

レストラン三澤亭
すぐに自家製とんかつソース、醤油、辛子が出て来る。
店は結構年季の入った雰囲気で、壁に貼られているカレンダーは昨年のものだ。
厨房の奥に年配男性の姿が見え、この人が主人で調理人のようだ。
ところどころに貼られるハーレーダビッドソンの写真はこの人物の趣味なのだろう。

レストラン三澤亭
注文から16分ほどで出来上がってくる。
香の物ときのこの味噌汁がつく。
ご飯は少なめで注文してあり、足りなければお替りできると言われる。

レストラン三澤亭
千切りキャベツには人参、赤玉ねぎ、トマトが添えられ、
脇にマカロニサラダが盛られる。

レストラン三澤亭
とんかつは肉の厚みが最大で2p、肉だけで190gくらいのボリュームだと思う。
神奈川県の銘柄豚である高座豚を使用しているらしく、脂身の比率が高い。
一方で、かなりの高温揚げのようで、目の粗いコロモは見た目にハードそう。
しかも黒い揚げカスがコロモにたくさんついていて、
揚げ油をあまりきれいにしていなさそうだ。

レストラン三澤亭
肉質は良いようで、赤身も脂身もまずまずの旨味だ。
特に脂身は甘みがあって、融点が低く口の中ですっと溶ける。
やや焦げの苦みを感じるコロモが残念でならない。

レストラン三澤亭
フロアを賄う二人の年配女性店員は共にとても感じが良かった。
立地が不便で、車でなければ来れないのが難点だが、
いずれ洋食メニューを食べに来よう。

レストラン三澤亭洋食 / 大磯駅平塚駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

ラベル:とんかつ
posted by こここ at 15:38| Comment(0) | 神奈川県 平塚市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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