2016年07月29日

つきじ とゝや(築地)…焼き目が香ばしい炭火の焼鳥丼

つきじ とゝや
昨晩の宴会ではほとんど何も食べずにひたすら飲んでいたので、
今朝は起きたときから耐え難い空腹に襲われている。
一日一食生活だから、早い時間に食事をとるとその後が長くなってつらいが、
昼まで我慢が出来そうにない。
早飯なら築地だ。
場外の鳥藤を目指すが改装中だったので「つきじ とゝや」に向かう。

つきじ とゝや
午前10時15分の入店で、全20席ほどの1階フロアに先客は若い男性一人のみ。
“お好きな席にどうぞ”と言われ、4人用テーブル席につく。
私の入店後ぽつぽつと男性一人客ばかりが訪れて、すべての卓がうまり、
10時半頃に女性店員がいそいそと2階フロアを開ける準備をしに行った。

つきじ とゝや
(画像クリックで大きくなります。)
メニューを見る。
中盛、大盛、特盛とご飯の量、肉の量が細かく設定されていて、
“肉増しご飯少なめ”なんていう注文をしている客もいる。
焼鳥丼1,150円を注文する。

つきじ とゝや
卓上には七味唐辛子、山椒、タレ、醤油、豆板醤が置かれる。

つきじ とゝや
注文から9分で焼鳥丼が香の物と共に出来上がってくる。

つきじ とゝや
メニューによれば丼の上はもも肉5枚とボン尻1枚という構成だ。
出てきた瞬間に炭火の香り、タレが焼けた香ばしさが漂う。

つきじ とゝや
食べる。
まずはもも肉から。
一般的な串の焼鳥のもも肉よりも大きく、とても食べ応えがある。
プリッとしてパサつきはなく皮もたっぷりついて美味い。

つきじ とゝや
ボン尻は小さな片が二つ入る。
脂身たっぷりで美味いが、これだけをたくさん食べたら多分くどくなるだろう。
このくらいの量がちょうどいい。

つきじ とゝや
5年ぶりに来たが、相変わらずなかなかの満足感。
ねぎやしし唐などでカサをうめるのでなく肉だけが表面を覆うのがいい。
レバーが入るメニューがあれば尚いいと思う。
場内の米花の焼鳥丼もいいが、ブロガーにちやほやされる名物店員がふざけているから、
築地で焼鳥丼ならとゝやと言っておきたい。

とゝや鳥料理 / 築地駅築地市場駅新富町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7


ラベル:焼鳥丼
posted by こここ at 13:01| Comment(0) | 中央区 築地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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