2016年08月04日

豚大学(新橋)…豚丼にハマってみてもいいかも

豚大学
ワケあって、11時過ぎから20時頃まで食事を摂ることができない。
午前11時前に食事となると、立ち食いそばか築地に行くかジャポネか…
取りあえず肉めしの岡むら屋を想定して山手線を新橋駅で降り、
その並びの「豚大学」に行く。

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午前10時半、店は開店直後で先客はいない。
若い男性と女性の店員は開店準備をしている。

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(画像クリックで大きくなります。)
店頭の券売機の前に立つ。
夜までお腹を持たせなければいけないので豚丼(大)810円の食券を買う。

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席についた後、半熟卵と味噌汁のセットがあることを知り、
その豚丼セット140円の食券も買ってカウンター内の男性店員に渡す。

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ニュー新橋ビル1階にあるので、岡むら屋、新橋ぎょうざなど並びの店と同様に、
かつやのアークランドサービスの経営かと思ったが、どうも違うよう。
店内には“齋屋グループ”と書かれた名刺サイズの案内が置かれていた。

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さて、注文から6分ほどでまず味噌汁と半熟卵が出て来る。
と同時に、私のと思われる丼に男性店員がこんもりとご飯を盛っていたので、
「すみません、ご飯を半分くらいにしてください。」
とお願いする。

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注文から8分で豚丼が出来上がってくる。
注文を受けてから豚肉を焼くのがウリのようなので、出来上がりに時間がかかる。
一番乗り客で8分かかるのだから、ピーク時は結構待つだろう。

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豚肉片はきれいに花びら状に並べられ、菜の花のおひたしが真ん中にのる。
豚肉はロース肉と思われ、脂身たっぷりの片もある。
炭火なのかガスバーナーなのかは分からないが、
肉にはしっかり焼き目がつくので、直火で焼かれているものと思われる。

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まずは一枚、豚肉片を食べる。
タレは甘めだが甘すぎず、ベタッとしていない。

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半熟卵をのせて割り、豚肉にまぶしながら食べる。

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こりゃあ美味い。
焼き目が香ばしい。
きっといい豚肉を使っているのだと思う。
ご飯を半分にしていなければ、あればあるだけ食べてしまっていただろう。

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豚丼、ハマりそうだ。
今は亡き品達のホエー丼、戸越のとんたんと食べてきたが、
大好きな焼鳥丼並にハマりそうな気がする。
あと、都内で有名店はお茶の水の豚野郎、神奈川ならなまらうまいっしょだが、
それ以外にも探していってみたいと思う。

豚大学豚丼 / 新橋駅内幸町駅汐留駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

ラベル:豚丼
posted by こここ at 11:02| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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