2016年08月19日

カリカル(新橋)…都内駅地下カレーの星

カリカル
新橋のカリカルと言えば八重洲のアルプス、新宿のイマサとともに
都内駅地下カレー御三家に数えられる店である、
とは私は勝手に言っているだけだ。
平日の午前11時に新橋駅前ビル1号館地下1階の店に一人で行く。

カリカル
開店直後で1番乗りで入店し、一番右端のカウンター席に座る。
私のすぐ後に男性一人客が二人続いて入店してくる。

カリカル

カリカル
メニューを見るとカレーは印度カレーと普通のカレーの二種類で、
印度カレーの方が辛いようだ。
これに具やトッピングが加わることでメニューの選択肢が多くなっている。
揚げ物などのトッピングは別注文もできる。
印度カツカレー1,150円とトッピングのカツ340円を注文する。

カリカル
店は二人の外人女性店員と一人の日本人男性店員によって切り盛りされている。
二人の女性は主に配膳などのフロア業務を行っていて、日本語は達者だ。
卓上には漬物、オニオンフライチップ、辛味スパイス、ハラペーニョソースが置かれる。

カリカル
注文から2分で印度カツカレーが出来上がってくる。
カレーはグレイビーボートに入れられている。

カリカル
直後にトッピングのカツが別皿で出て来る。

カリカル
カツは肉の厚みが最大で1pちょっと、肉だけで100gは楽にありそう。
カツカレーのカツとしてはまずまず十分なサイズだ。

カリカル
注文してしまったことにちょっぴり後悔しつつ、
トッピングカツをご飯の上にのせ、ダブルカツカレーを完成させる。
ひょえー、もの凄い量。
これじゃあカレーソースが絶対に足りない。

カリカル
カレーが先に無くならないように気をつけて食べる。
粘度が少ない液状のカレーで、スパイシーさはとげとげしくなく優しめだ。
辛さもほどよい感じで、もうちょっと辛くできればいいのに、とも思う。
具としてゴロっとしたチキンやジャガイモが入る。

カリカル
万人向け駅地下カレースタンドとしてはかなり美味いと思う。
アルプスやイマサとも甲乙つけがたい。
次はダブルカツでなく、カツと唐揚げなんかにしてみよう。

カリカル 新橋本店カレーライス / 新橋駅汐留駅内幸町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


posted by こここ at 13:15| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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