2016年09月01日

東林(石川町)…中華街はむしろはずれに良店あり

東林
今日は仕事の合い間にハマスタのオフィシャルショップへ。
そのついでに中華街で昼飯を済ませようと思っていたが、
9月になっても相変わらずの猛暑で、中華街の中心部までは歩きたくない。
通りがかってたまたま見つけた東林に行く。

東林
午前11時20分頃の入店でかなり広い店内に先客はなし。
客席で新聞を読んでいた男性店員が驚いたような顔をしたあと応対する。
広めの4人用テーブル席に案内される。

東林

東林
本当は牛肉焼きそばか豚肉細切り焼きそばを食べたかったが、メニューに無い。
やむなく五目炒めやきそば880円を注文する。
焼ギョーザ(5コ)700円も、ちょっと高いと思ったが注文する。

東林
すぐにナス炒めのようなものが出て来る。
お通し代のようなものは一切取られなかった。

東林
店内には芸能人のサイン色紙がいっぱい掲示されている。
見ていると、グルメリポート番組の撮影の際に書かれたと思われるものが多い。
メディアにはよく紹介される店なのかもしれない。

東林
注文から7分ほどで焼きそばが出来上がってくる。
具は白菜、人参、小松菜、ねぎ、海老、木耳、豚肉が認められる。
中華街では具の貧弱な焼きそばが出て来ることが多いが、
この店の焼きそばは、野菜が多いとはいえかなり具沢山だ。

東林
食べてみると、麺は茶色く細めで、好みのタイプだ。
カリッとした焼き目がついていないのはちょっと残念だが。
具とあんの味も塩けが強くなく、とても美味い。

東林
焼きそばから遅れること4分ほどで餃子が出来上がってくる。
中の上くらいのサイズのものが5個、皿の上に並ぶ。

東林
半分に割ってみると中から汁が滴り、断面を見るとあんは野菜が多い。
値段は高いが、まずまずのクォリティだと思った。
だいたい中華街は焼餃子が高い。
菜香新館ではミニサイズが4個で720円だったし、山東は864円、
保昌にいたっては焼きニラ餃子がなんと4個で1,300円である。

東林
中華街では萬珍楼などの高級店以外はあまり接客は期待できないが、
この店は外国語が飛び交うこともなく、とても心地いいものだった。
ハマスタから近いので、デーゲームの後にゆっくり食事をしに来てみたい。

東林中華料理 / 石川町駅日本大通り駅元町・中華街駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


posted by こここ at 12:41| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 中華街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。