2016年09月02日

浜屋(五反田)…エビ辛しが濃厚スープを一変させる

浜屋
月に一回くらい、どうしても味噌ラーメンを食べたい気分になる。
先月はクソ暑い日が続いたのでさすがにそんな気にならなかったが、
7月はすみれ、6月は味噌壱、5月はドレファラシド、4月は味噌が一番と…
今日はまさに朝から味噌ラーメン気分だ。
平日13時過ぎ、五反田西口界隈で思案する。
大崎の元祖札幌やか武蔵小山のじらい屋か平塚橋のときか…、いや、浜屋だ。
浜屋のエビ辛し味噌ラーメンだ。
そうと決まったら、炎天下に10分ほど歩いて店を目指す。

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13時半過ぎの到着で全10席のカウンター席に空きは無し。
濃厚味玉みそ中華そば850円チャーシュー増し200円エビ辛し100円の食券を買い、
店内で待っていると、5分ほどで席が空く。

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すぐにエビ辛しが出て来る。
「とても辛いので、少しずつ入れてください。」
と店員に言われる。

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注文から7分ほどで出来上がってくる。
こじんまりした丼で出て来る。

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麺は平打ちの太麺で、弾力があり表面はつるっとしている。
かなり濃厚な豚骨魚介の味噌スープとからみ、持ち上がりがいい。
スープは味噌味よりも魚介出汁の味が強い。

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エビ辛しを一気に加える。
直線的な辛さだ。
こういう辛味玉を味噌ラーメンに加えるシステムの店は多いが、
大抵は一瞬にして直線的な辛さが生まれる。
塩味も濃く、大味なラーメンになる。

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チャーシューは肩ロースの煮豚と思われ、コンビーフのように軟らかく崩れる。
デフォルトで脂身たっぷりの小さなチャーシュー片が入り、
追加トッピングが200円で2枚、コストパフォーマンスはあまり高くない。

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正直な感想は、エビ辛しは要らなかったと思う。
こういう濃厚豚骨魚介のどろスープはそもそもジャンクなので、
直線的なエビ辛しを足すと更に重たくてしつこくなる。
こういうタイプのラーメンになかなか対応できない年齢になってきた。

浜屋 五反田店つけ麺 / 五反田駅高輪台駅大崎広小路駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


posted by こここ at 16:24| Comment(0) | 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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