2016年09月14日

タオ(新橋)…店構えが変わっても唐揚げは健在

タオ
朝起きたときから唐揚げ気分の今日は、昼前にJR山手線に乗って新橋駅へ。
目指すは約2年半ぶりタオである。
唐揚げ+ちらし寿司か唐揚げ+ハンバーグか、なんて考えながら歩き、
店があるはずの場所に着くと、想定外のダイニングバー的店舗に出くわす。
“Dining Bar TAO”・・・なんだこりゃ。
しかし店頭に以前と変わらぬフォームのランチメニューがあるのを見つけ、
ちょっとホッとして入店する。

タオ
午前11時35分、すっかり洋風に模様替えした店内に入ると先客は4人ほど。
小さな2人用テーブル席に案内される。
私の後に続々とサラリーマン、OL客が入ってきて10分ほどで8割の入りになる。
尚、店の奥の方は以前のままの居酒屋風の内装が残されている。

タオ
メニューを見る。
この店の看板は言うまでもなく唐揚げなのだが、若鶏のから揚げ定食はきつい。
唐揚げは美味いのだが、それだけ大量に食べると飽きてくるのだ。
約5年ぶりハンバーグ&若鶏のから揚げ&目玉焼き1,030円を注文する。

タオ
しかしどういう意図があって模様替えしたのだろう。
後で調べてみれば、夜のメニューは以前通り居酒屋風で、特段洋風になっていない。
ボトルワインが充実しているような感じもない。
店員も以前同様おばちゃんたちが主力だ。
以前、夜に来たこともあったが、それなりに盛況だったと思う。

タオ
注文から3分ほどで出来上がってくる。
料理はある程度作り置きされているのだろう。

タオ
ご飯は少なめでお願いしていたが、笑っちゃうほど少なく盛られてくる。
具沢山の豚汁も以前よりだいぶ器が小さくなった。
但し、いずれも無料でお替りすることができる。

タオ
おかずの壮観さは相変わらず。

タオ
ハンバーグにはデミグラスソースがたっぷりかかり、目玉焼きがのる。

タオ
合挽き肉使用と思われ、150g以上のボリュームで厚みもしっかりある。
目玉焼きの黄身をくずしてデミグラスと混ぜ合わせてからめると、とても美味い。
添えられたスパゲティもこのソースにからめるととても美味い。

タオ
そして唐揚げは大ぶりなものが2個のる。
コロモは小麦粉に片栗粉が加えられていると思われ、カリッとした食感がいい。
コロモの色が濃くなるまで揚げられていないから、中の鶏肉もしっとりしている。
蒲田の鳥久は別格として、新橋の和楽と並ぶ絶品唐揚げだ。

タオ
会計をして居酒屋内装ゾーンを通って裏口を出た。
裏口は以前と変わらぬ居酒屋風であった。
店はこれを“両A面”と称している。

タオ居酒屋 / 新橋駅御成門駅内幸町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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