2016年09月16日

TAVERNA UOKIN(新宿)…CPが最大のウリの人気イタリアン

TAVERNA UOKIN
恒例の旧友KさんとMさんとの飲み会、河岸は新宿西口のTAVERNA UOKIN。
ハイCPがウリのカジュアルイタリアンで、
スタートからガンガン飲んで食おうという算段だ。
予約の19時よりちょっと前に三人とも揃う。

008.JPG011.JPG
Kさんはスプマンテ、私はランブルスコ、Mさんは生ビールからスタート。
スパークリングは赤白共になみなみと注いでくれる。
表面張力でやっと均衡が保たれている上部をちょっとだけ飲んでから乾杯だ。

017.JPG
お通しはゼッポリーニである。

012.JPG
魚金グループ店は五反田の魚金、ビストロの2店に行ったことがあるが、
それらの店は席間が狭く雑然として、しかも全面喫煙可だった記憶がある。
イタリアンのこの店は席間がややゆったりとして、全面禁煙なのがいい。
客層は意外にも高齢サラリーマンも多く、おっさんの我々は決して浮いていない。

004.JPG

007.JPG
フードメニューは日替りおすすめとグランドメニューで構成される。
メニューに書かれていない品もあり、店員から口頭で説明される。
KさんからもMさんからも思い思いの要望が飛んでくる。

020.JPG
料理一品目はソフトシェルシュリンプとブロッコリーのアーリオオーリオ780円だ。
いきなりニンニクを摂取して食欲を増幅させようという目論見である。
バゲットを別途注文して、残ったアーリオオーリオ汁に浸して食べる。

TAVERNA UOKIN
二品目は野菜いろいろグリル野菜のバーニャカウダ780円が出て来る。
焼き目のついたかぼちゃ、さつまいも、ズッキーニ、ヤングコーン、茄子、
そしてたっぷりのキャベツが盛られる。
アンチョビソースはオーソドックスで、意外とバゲットにつけても美味い。

TAVERNA UOKIN
三品目は北海道新秋刀魚と宮城ヤリイカのフリットミスト780円が出る。
まさに旬素材、新たに注文したボトルの白ワインがガンガン進む。
セモリナ粉でなく普通の小麦粉のコロモで、イタリアンパセリが散らされる。

TAVERNA UOKIN
ここで待ってましたの登場は本マグロカマのロースト1,280円
出てきた瞬間に歓声が上がったほどもの凄いボリュームだ。
岩塩とレモンを振り、フォークで丁寧に身を剥がして分ける。
DHA、EPAがつまった不飽和脂肪酸の脂身がたっぷりで食感がいい。
カニを食べているときのように三人とも無言で食べる。

TAVERNA UOKIN
〆は生マッシュルーム入りもちもち生パスタ、ブッロ・エ・パルミジャーノ780円
茹であがったパスタと材料が運ばれ、店員が客の前で仕上げる品だ。

TAVERNA UOKIN
女性が手早く小さなフライパンの上で混ぜる。

TAVERNA UOKIN
ブッロ・エ・パルミジャーノはバターとパルミジャーノという意味で、
本場ではポピュラーなシンプルパスタメニューだという。
生パスタのモチっとした食感がよく、ニンニクが効いている。
パルミジャーノがふんだんにかかってとても美味い。

TAVERNA UOKIN
ワインはすべて2,980円のボトルを白2本、赤1本飲み、いずれも美味かったが、
特にカーサ・ヴィニロニア・アパッシメントという赤が樽が効いて美味かった。
ワインは3,000円以上の品もあったが、2,980円のものでも十分と思った。

TAVERNA UOKIN
会計は三人で19,000円ほど、これだけ飲んで食ってまずまずの安さだと思う。
但し、注文した品を全部足すと15,000円ちょっとくらいにしかならないので、
恐らく外税の税金、お通し代やサービス料などがそこそこ取られているのだろう。
ライバルとされる俺のイタリアンも意図しないミュージックチャージ等を取られ、
意外と終わってみれば高くなっていたりする。
また行ってみたい店ではあるので、次回はしっかりレシートをもらうようにしたい。

タヴェルナ ウオキンイタリアン / 新宿西口駅西武新宿駅西新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 22:17| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。