2016年09月20日

カンティーヌ・マシュー(茅ヶ崎)…見た目が美しいステーキ弁当

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会社で行われたイベントで顧客用に用意された弁当がとても美味そうに見える。
「ねえねえ、あのお弁当、どこの店のなの?」
総務のN君に聞くと、
「茅ヶ崎の洋食屋さんなんですけど・・・余るんで1個持って帰ります?」
ううう、ありがたい言葉だ。
きっともの欲しそうな顔に見えたのだろう。
というわけで、カンティーヌ・マシューという店の弁当を持ち帰る。

カンティーヌ・マシュー
弁当を横に倒さないよう気をつけながら電車で1時間ほどで帰宅。
すぐに箱を開けると、ふたの裏側にメニューが載る。
ステーキや海老フライやメンチカツは分かるが、
じゃがいもとキノコのアンチョビ炒めやお肉のパテが入る弁当なんて初めてだ。

カンティーヌ・マシュー
全景を見ると、彩りが美しくボリュームも満点だ。

カンティーヌ・マシュー
やはり、まずステーキから食べる。
ちがさき牛という銘柄牛らしく、断面は赤くて美しい。
味つけは塩胡椒のみで、肉の旨味だけで勝負している感じ。
やはり冷めてしまっているので、軟らかさや肉汁などは期待できない。
ステーキソースのようなものあった方がいいと思った。
ステーキの下にじゃがいもとキノコのアンチョビ炒めが隠れている。

カンティーヌ・マシュー
メンチカツ、海老フライは弁当だからサクッと感がないのは仕方ない。
パテやロースハムは上質で、ひよこ豆とセロリのマリネも美味かった。

カンティーヌ・マシュー
キャロットラペ、タラモサラダ、ごぼうのドライトマト和えもまずまず。
お米と一緒に食べるよりは、バゲットとワインが合いそうな弁当だった。

カンティーヌ・マシュー
調べると、店は茅ヶ崎駅から海側に10分ほど歩いたところにある。
弁当はステーキ弁当以外にハンバーグをメインにしたものもあるよう。
お店ではイタリアン、スパニッシュ、ビストロを融合したような、
カジュアルな洋食のメニューを楽しめるようだ。

カンティーヌ・マシューイタリアン / 茅ケ崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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