2016年09月29日

タイ スマイル食堂(神田)…神田はカオマンガイ激戦地

タイ スマイル食堂
今日は久々の神田だ。
なのに、久々に行きたいと思うランチ店が思い浮かばない。
無策のまま駅の北側をウロウロし、
たまたま見つけた「タイ スマイル食堂」に入ることにする。

タイ スマイル食堂
ランチのピークとも言うべき12時半頃の入店ながら席はだいぶ余裕がある。
今年の8月にオープンしたばかりというから、
界隈のサラリーマンやOLにまだあまり認知されていないのかもしれない。

タイ スマイル食堂

タイ スマイル食堂

タイ スマイル食堂
カウンター席に座り、メニューを見る。
迷わずにランチのカオマンガイ800円を注文する。

タイ スマイル食堂

タイ スマイル食堂
店は居酒屋の居ぬきのような感じ。
少なくともタイ料理屋風の内装ではない。
但し、カウンターにはボトルのタイワインの瓶が並び、卓上にはクルアンプルンがある。
それなりに期待はできるのでは、との思いで料理が出て来るのを待つ。

タイ スマイル食堂
注文から2分でゲーンジュー、いわゆる野菜の澄ましスープが、

タイ スマイル食堂
その3分後にサラダとデザートのタピオカココナッツミルクが出る。
いずれもタイ料理店のステレオタイプのつけ合わせだと思った。

タイ スマイル食堂
注文から6分ほどでカオマンガイが出て来る。
鶏肉はご飯の脇に並べられ、パクチーがたっぷり盛られる。

タイ スマイル食堂
鶏肉をご飯の上にのせ、ナムチムを一気にかけて食べる。
ナムチムはタオチオ(タイ豆味噌)の酸味やクセがほどよく効いているが、
それ以上にニンニクの香りが全開である。
美味い。
午後の仕事が心配だが美味い。

タイ スマイル食堂
米は疑いの余地もないジャスミンライス100%で、
炊かれた際に使用されたと思われる鶏出汁に入っていた生姜片が残っている。
食感も味もなかなかのものだった。

タイ スマイル食堂
飛び込みで入った店だが、予想外に美味かった。
これなら夜の料理もきっと丁寧に作られているだろう、と思った。
神田界隈にはタイ料理屋が多く、昼にカオマンガイを出す店も多いが、
この店のカオマンガイはもう一度食べてみたいと思わされるものだった。

タイ スマイル食堂タイ料理 / 神田駅淡路町駅小川町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 千代田区 神田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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