2016年09月30日

俺の肉炒飯を食ってみろ!!(神田)…自動鍋ふり機でパラパラ炒飯

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今から15年くらい前、国分寺に職場があった頃、
よく仲間と淡淡という店の肉あんかけチャーハンを食べた。
特別美味かったわけじゃないけど、盛りがよくて後を引く味だった。
そんな思い出を胸に、神田の「俺の肉炒飯を食ってみろ!!」に行く。

俺の肉炒飯を食ってみろ!!
店に入ってすぐ左手の券売機の前に立つ。
メニューは肉炒飯、麻婆炒飯、牛すじ炒飯、直球炒飯の4本立てで、
量は並盛り、大盛り、特盛りの3段階だ。
直球炒飯はプレーンのチャーハンだと思われる。
肉炒飯(並盛り)680円の食券を買う。

俺の肉炒飯を食ってみろ!!
午前11時45分頃の入店でカウンターのみ全17席の店内はほぼ満席で、
たまたま食べ終わって立った客の席に運良く入れ替わりで座る。
席から厨房の様子が丸見えで、炒飯の鍋ふりはなんと機械が行っている。
一人前ずつ鍋が決まった速度でふられ、ご飯が宙に舞っている。

俺の肉炒飯を食ってみろ!!
卓上には水のポットの横に鶏ガラスープのポットが置かれ、飲み放題となっている。

俺の肉炒飯を食ってみろ!!
注文から5分で出来上がってくる。
さっそく食べる。

俺の肉炒飯を食ってみろ!!
チャーハンは玉子チャーハンで具はない。
かなり強い火力で炒められているようで本当にパラパラ、塩味はやや薄めだ。
一方あんは濃い醤油味で、細切り豚肉、タケノコ、わずかな椎茸片が認められる。
チャーハンと一緒に食べるとちょうど良い味加減になっているということだろう。

俺の肉炒飯を食ってみろ!!
最近は日式の昔ながらのしっとりチャーハンが見直されてきているが、
あんかけチャーハンはやはりパラパラでないとだめだ。
ある店の、肉が少なくてご飯がダマになった悪夢のような肉炒飯を思い出したが、
この店の肉炒飯は客入りが示すようになかなかの満足度だった。

俺の肉炒飯を食ってみろ!!
隣席の客の大盛がそれほど変わらない量に見えたので、
次回は麻婆炒飯の大盛りを食べたい。

俺の肉炒飯を食ってみろ!! 神田本店中華料理 / 神田駅新日本橋駅三越前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 千代田区 神田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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