2016年10月02日

Pizzeria La Rossa(武蔵小山)…劣悪接客をピザ生地がカバー?

Pizzeria La Rossa
近くに住んでいるのに洗足池でボートに乗ったのは初めて。
ここでボートに乗ったカップルは必ず別れるというジンクスがあるそうだが、
結婚して20年以上もたつ我々夫婦には関係ないことだ。
夕方になって大岡山駅まで歩いて、東急目黒線で武蔵小山へ。

Pizzeria La Rossa
予約を入れていたソウル・フード・バンコクに行く。
武蔵小山界隈で唯一の本格タイ料理店だから貴重な存在だ。
しかし入店すると、この日は鶏肉がないという。
カオマンガイ、ガイヤーンはもちろん、ラープガイもトムカーガイも作れない。
予約を受け付ける資格もない店だ、と何も注文せずに店を出る。

Pizzeria La Rossa
で、すぐにPizzeria La Rossaに電話を入れると、席が開いていると言う。
10分ほど歩いて店に行くと、小さな2人用テーブル席に案内される。
店内は若いカップル客から年配の夫婦客、ファミリー客で7割ほどの入りだ。

Pizzeria La Rossa

Pizzeria La Rossa

Pizzeria La Rossa

Pizzeria La Rossa
メニューを見る。
この店に来たのは4年ぶりだが、ピザメニューは以前と若干変わっているよう。
ただピザ以外の品は、値段は若干上がっているが、内容は変わらないようだ。

Pizzeria La Rossa
ドリンクは白ワインデカンタ1,500円+税を注文する。

Pizzeria La Rossa
料理一品目は大地の農家風サラダ1,280円+税である。
レタス、ルッコラ、ブロッコリー、プチトマト、赤キャベツ、パプリカに、
ごぼう、ジャガイモ、カボチャなどの糖質系野菜が加わる。
サッパリとした薄味のドレッシングがかかり、野菜の旨味を味わうサラダだ。

Pizzeria La Rossa
二品目はイカのフリット880円+税が出て来る。
セモリナ粉がコロモに使われる本格イタリアンのフリットだ。
素揚げされたプチトマトが添えられる。

Pizzeria La Rossa
さて、ピザだが、選んだのは看板メニューと思われるラ・ロッサ1,880円+税だ。
モッツァレラ、水牛モッツアレラ、ミニトマト、アンチョビ、オリーブ、
パルミジャーノ、イタリアンパセリが入り、
トマトソースがかからないビアンカ系のピザである。

Pizzeria La Rossa
トッピングが豊富なようだが、実際はそれぞれの量が少なく地味なピザだ。
だいたい普通のモッツァレラと水牛モッツアレラを両方のせる意味が分からない。
但し、ピザ生地は甘みがあって焦げ目が香ばしく、なかなかの味わいだった。
生地は4年前より美味くなっているように思った。

Pizzeria La Rossa
接客はひどい。
一人の若い女性店員は、呼んでも目が合っているのに常に完全無視。
大仏の如く全く動かない
もう一人の女性店員だけが必死に動き回っていた。
若い男性店員は、料理が残っている皿をどんどん下げようとし、
こちらが頼んでもいないのにピザが出た後に会計の明細を持ってくる始末。
4年間で思い上がって大事なことを見失ってしまったのだろう。
美味いピザ生地をかすませる二人だった。

ナポリピッツァ Pizzeria la Rossaピザ / 武蔵小山駅西小山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8


posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 目黒区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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