2016年11月02日

【閉店】銀座アスター ベルシーヌ大崎(大崎)…たまに恋しいアスターの焼きそば

銀座アスター ベルシーヌ大崎
平日午後14時過ぎ、JR山手線で大崎駅に出る。
久々に大崎でランチなのだが、選択肢はあまりない。
大崎は汐留やみなとみらい、海浜幕張のような新興オフィス街なので、
飲食店はチェーン店、多角経営店ばかりで、魅力的な店がほとんどない
ただ一店、頭に浮かんだThinkParkタワー2階の銀座アスターに行く。

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14時20分の入店で先客はほんの数人、休憩に入る直前で片付けが始まり、
客席は入口脇のほんの数卓しか開けていない。
4人用の広いテーブル席に導かれる。

銀座アスター ベルシーヌ大崎
メニューは見なくとも決まっている。
焼きそば1,404円大盛421円を注文する。
この店では麺飯類の大盛を注文すると値段が3割増しになる。

この店の焼きそばはかれこれ30年くらいのつきあいになる。
目黒駅東口ロータリーにあった店や、西武A館脇の建物にあった店によく行った。
若い頃は給料が出るとアスターに行って焼きそばや餃子を食べた。
私は人生で食べた中華焼きそばでは銀座楼蘭の次に美味いと思っている。
但し銀座楼蘭も最後に食べたのが15年くらい前だから、今は分からない。

銀座アスター ベルシーヌ大崎
注文から9分で出来上がってくる。
具はキャベツ、小松菜、タケノコ、椎茸、フクロダケ、海老、豚肉、チャーシュー等。
以前と比べ、今回はネギとしめじが入っていなかったように思う。
あんは色が薄く、醤油などは使われていないのだろう。

銀座アスター ベルシーヌ大崎
食べる。
なんと言ってもこの焼きそばの魅力はカリッとした細い麺だ。
揚げるように炒められ、焼き目が香ばしい。
キャベツのシャキッとした食感も焼きそば全体にハリをもたらしている。

銀座アスター ベルシーヌ大崎
もう一つの魅力は赤く染まった昔ながらの中華のチャーシューである。
こういうチャーシューは中華街以外では食べることがあまりなくなった。
薄切り豚肉とは別に入るのが嬉しい。

銀座アスター ベルシーヌ大崎
変わらない味だ。
ホッとする。
値段以外は。
トータル1,825円はちょっと高すぎだ。
250g級の分厚いロースかつを食べられる値段だ。
これ以上価格が上がらないでほしいと願っている。

銀座アスター ベルシーヌ大崎中華料理 / 大崎駅大崎広小路駅五反田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


posted by こここ at 16:00| Comment(0) | 品川区 大崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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