2016年11月04日

ガイトーンTokyo(渋谷)…なんで皮が剥がれてるの

ガイトーンTokyo
2014年7月に開店した当初は昼どきの行列が話題になったガイトーンTokyo
その後勢いよく支店を出していくが、西新橋、大阪、福岡の店は短期間で閉店し、
現在は渋谷の1号店とラゾーナ川崎のフードコート内店の2店舗のみになった。
私はこの系列は一度だけ、閉店した西新橋の支店に約1年前に行っている
たまたま渋谷1丁目近辺に用事のあった平日15時過ぎ、
思い立って、遅いランチにと行ってみる。

ガイトーンTokyo
時間が時間だけにすいているかと思ったら、小さな店内に8人ほどの先客がいる。
この時間にランチ営業をしている店が少ないせいもあるのかもしれないが、
きっとピーク時には今でも行列ができるのだろう。

ガイトーンTokyo
メニューを見ると、1年前の西新橋店のものとは若干変化がある。
グリーンカレーがあること、カオマンガイの鶏肉をダブルサイズにできることだ。
鶏肉は糖質がほとんどないからいくら増やしても平気だ。
カオマンガイ並盛800円ダブルチキン+350円で注文する。

ガイトーンTokyo
すぐに小さな器に入ったパクチーとナムチム(つけダレ)が出て来る。

ガイトーンTokyo
そして注文から5分ほどでカオマンガイが出来上がってくる。
ついてきたスープは、一般的なカオマンガイにつくゲーンジューではなく、
焼鳥屋で出て来るような鶏肉の茹で汁に塩胡椒が入ったものだった。

ガイトーンTokyo
びっくりしたのは、
鶏肉の上に剥がされた鶏皮の小片が三枚ほど申し訳のようにのせられていたことだ。
調理している内にやむなく剥がれてしまったような感じではなく、不自然だ。
因みに1年前に西新橋店で食べたときはほとんど皮はついていなかった。

ガイトーンTokyo
角度を変えてみてみると、さすがにチキンダブルは鶏肉の量が多い。
部位はむね肉、もも肉がバランスよく盛られている。

ガイトーンTokyo
全体を上から押しつぶし、上から一気にナムチムをかけて食べる。
ナムチムは辛さとニンニク味が先行し、タオチオ(タイ豆味噌)の味は薄い。
そういうタイプのナムチムは珍しくないし、まあ、アリなのではないかと思う。
但し、鶏肉にしっとり感がなかったこと、
ジャスミンライスにマン(鶏油)の香りがなかったことが残念だった。

ガイトーンTokyo
チェーン牛丼屋のような運営を考えているのならこの内容でもいいかもしれないが、
それではカオマンガイの魅力を広めるには至らないと思う。
パクチー食べ放題のような小手先のウリは止めて、
もっとワクワクするようなカオマンガイを考えて出してほしい。

ガイトーンTokyoタイ料理 / 渋谷駅代官山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

posted by こここ at 17:00| Comment(0) | 渋谷区 渋谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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