2016年11月09日

味噌の金子(愛甲石田)…ジャンクさはセルフでってことか

味噌の金子
朝、会社の後輩でラーメン好きのM君と話す。
「KOKOKOさんって週何回くらいラーメンを食べるんですか?」
「え?うーん、たぶん月1回くらいじゃないかなあ・・・」
「月一回っすか!?私だったら栄養失調で死にますよ!」
そんなこともあって、たまにはラーメンでも食べようかなんて思いつつ、
昼の仕事を終えた後に厚木周辺を車で徘徊する。
以前より前を通るたびに気になっていた厚木インター近くの味噌の金子に入ることにする。

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平日14時15分頃の入店で全50席ほどの店内に先客は男性二人組のみ。
広い4人用テーブル席に座る。

味噌の金子

味噌の金子
メニューを見ると、店名から察せられる通り味噌ラーメンに特化していることが分かる。
赤味噌の「赤」、白味噌の「銀」、チゲ風+チーズの「金」、マー油入りの「黒」、
これらに加えて味噌つけ麺や醤油、塩ラーメンなども一応ラインナップされている。
基本メニューは「赤」だと判断し、味噌チャーシューメン910円バター90円を注文する。

私はあまりいいラーメン喰いではない。
というのも、世に評価の高いラーメン屋をあまり美味いと思わなかったり、
美味いと思うラーメンがあまり世に評価が高くなかったりするからだ。
だから1時間も2時間も並んで食べてがっかりすることもあるし、
今でもバブルの頃に流行った豚骨ラーメンが美味いと思っている。

また、汁ものでワイシャツやネクタイにシミを作るのも避けたい。
だから平日の昼にラーメンを食べることは少ない。
因みに前出のM君は、自身は最低週2回はラーメンを食べるそうで、
曰く、サラリーマンは平均週一回はラーメンを食べている筈だ、という。(要出典)

味噌の金子
さて、注文から5分ほどでラーメンが出来上がってくる。
チャーシューが5枚ほどのり、すき間に茹でもやし、ネギ、海苔に加えて、
軽く戻した増えるワカメちゃんが盛られる。
スープと野菜を一緒に炒める札幌タイプではない。

味噌の金子
丼はデカい盃のように浅めの作りで、つまりボリュームは少なめである。

味噌の金子
小さめカットのバターを溶かしつつ、食べる。

味噌の金子
麺は中細のストレート、あまりスープとのからみが薄いタイプと言える。
スープは見た目は濃厚そうだが、ちょっとひと味足りない味わいで、
なんか間延びしたような味に感じる。

味噌の金子

味噌の金子
ここでセルフで取り放題のキムチや高菜、にんにくを加えるのが店の推奨のようだ。
あらかじめ少なめのパンチで作って、様々な趣向の人に対応しようという意図だろう。
私は、どうも求める味にはならなそうな気がして、ラーメンに加えるのは止める。

味噌の金子
チャーシューは豚バラロールタイプで極めて薄くカットされていて、
箸で持ち上げようとするとほろほろと崩れてしまった。
スープに濃厚さが乏しいのでこういう薄すぎるカットが合うのだろう。

味噌の金子
濃厚さやパンチを求めるならベジポタ仕立てのつけ麺を注文すべきかもしれない。
幅広い客のニーズに対応しようというラーメン屋ってどうなんだろう。
この領域にウサギは二匹いないと思うのは素人感覚なのだろうか。

味噌の金子 厚木インター店ラーメン / 社家駅愛甲石田駅門沢橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

posted by こここ at 16:00| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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