2016年11月13日

Grand Seikoのクオーツ

Grand Seiko
Grand Seikoのクオーツを買う。
ビッグカメラで198,000円くらいだった。

Grand Seiko
約2週間前に、大事な相棒のジラール・ペルゴ、ヴィンテージ1945が止まった。
3年前に出した修理工房に送り、修理の見積もりをお願いすると、
なんと今回はメーカー修理になるので、最低でも18万5千円以上はかかると…

Grand Seiko
この18年間、私と苦楽を共にした、というより私を支えてくれた時計だ。
出来れば維持したい。
でも18万は苦しいし、今回通しても次は、と考えると更に苦しい。

Grand Seiko
本当に苦しい18年間を支えてくれた。
涙をこらえながら、永眠してもらうことにした。

Grand Seiko
で、新たな時計は、やはり最初は機械式時計を考えた。
憧れのGrand Seikoならスプリングドライブがいい。
でも5年に1回、4万7千円のメンテナンス料が必ずかかる。
私が今40才ならそれを買っていたであろうが、
もう50才だ。

Grand Seiko
だからクォーツを選択した。
20万のクォーツなんて、という批判が一般的にあるが、
憧れのGrand Seikoだし、見た目にも重厚感がある。
それに、腕から外して置いておいても止まらない。

Grand Seiko
ジラール・ペルゴには心から感謝している。
実は50才になったときに、妻から新しい時計を買ってもいいと言われた。
でもジラール・ペルゴの時計が、
「おい、ちょっと待てよ!オレはどうなるんだよ!」
って言っているような気がして、新しい時計を考えるのはやめた。

Grand Seiko
でも、結局新しい時計を買うことになった。
これからの人生を共に生きる時計だ。

Grand Seiko
でもこのGrand Seikoはスーツにしか合わなそうだから、
オフタイム用にも何か買いたい。
(ジラール・ペルゴはオンもオフも合った。)
セイコーのアストロンがいいなあ、って思っている。
ラベル:時計
posted by こここ at 15:00| Comment(0) | ファッション 小物、靴、鞄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。