2016年11月13日

ラ・トリプレッタ(武蔵小山)…地元ファミリー客で賑わうピッツェリア

ラ・トリプレッタ
武蔵小山界隈には評判のいいピッツェリアが何軒かあるが、いずれもご無沙汰していて、
先日、思い立ってその内の一店、Pizzeria La Rossaに久々に行ったら
接客が劣悪に変貌していて愕然とする。
いやぁーな気持ちを解消すべく、2年数か月ぶりLa TRIPLETTAに行く。

ラ・トリプレッタ
予約の17時半より数分遅れていくと、既に数組のカップル客が席についている。
さすがに土曜日は出足が早いようだ。
奥めの2人用テーブル席に案内される。

ラ・トリプレッタ
ドリンクはネッロモーラという南イタリアのアリアニコのボトルを選ぶ。
3,500円だったが凝縮感があって樽もそこそこ効いていて、
なかなか飲み応えのあるワインだった。

ラ・トリプレッタ
この日の料理一品目は妻の希望で注文したカポナータ600円だ。
根菜たっぷりで、糖質を摂る前にたっぷり食物繊維を摂れるのがいい。
すぐに出て来たから、スターターとして注文するのにいいかも。

ラ・トリプレッタ
二品目はミックスサラダ900円が出て来る。
ロメインレタス、ルッコラ、セルバチカ、ラディッキオ等の葉野菜に加え、
パプリカ、プチトマトが入り、酸味のあるアッサリしたソースがかかる。

ラ・トリプレッタ
ピッツァはロマーナ1,450円を選択する。
トマトソース、モッツァレッラ、アンチョビ、オリーブ、ケッパー、オレガノがのる。
最近食べた中では生地は鮫洲のPIZZERIA Bakka M'unicaが一番美味かったが、
対してそれほど遜色はないくらいに甘みがあって焼き目が香ばしい。
アンチョビがのるピザって、たまに食べるととても美味い。

ラ・トリプレッタ
メインは牛のタリアータと豚肩肉の炭火焼とで迷い、
「脂身が好きなら断然豚です。」
という若い男性店員の言葉に背中を押されて豚肩肉の炭火焼1,600円を選ぶ。

ラ・トリプレッタ
肩ロース肉なのだろうが確かに脂身が豊富で、恐らく200g前後のボリュームだ。
食べてみると臭みはなく、肉の旨味も脂身の甘みもなかなかのもの。
炭火の香ばしさはそれほど感じなかったが、まずまずの満足感だった。
この1,600円は安いと思う。

ラ・トリプレッタ
店員は皆若くて元気がよく、接客姿勢もいい。
界隈ではVento E Mareのピッツァが一番美味いと思うが、
店の雰囲気はこの店の方がいい。
会計は二人で8,250円、メニュー表示はすべて税込なのが好感が持てる。
ピッツァの種類も豊富だから、しばらくしたらまた来よう。

ラ トリプレッタピザ / 武蔵小山駅西小山駅不動前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6


posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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