2016年11月20日

穂のか(武蔵小山)…つまみはすべて日本酒を楽しむため

穂のか
武蔵小山の穂のかと言えば日本酒好きには知らない人のない人気店だが、
約4年前に最初に来たときは、あまり日本酒の知識のない頃だった。
その後、私も妻もそれなりに知識や経験を積み、当時より日本酒好きになった。
日曜の夜、予約の18時にワクワクしながらの久々の訪問である。

穂のか
店頭に暖簾がかかると同時に入店する。

穂のか
入口を入ってすぐ右手のカウンター席に案内される。
2階は座敷となっていて2卓あり、数年前に3人で利用したことがある。

穂のか

穂のか

穂のか
今日はやや大人数の宴会が入っているようで、
女性店員から、つまみ、料理類の早めの注文を勧められる。

穂のか
ドリンクは日本酒以外はビールの小瓶くらいしかないのは承知の上だ。
もちろんスタートから日本酒だ。
妻はおすすめ飲み比べセット三種850円を注文。

穂のか
私は女性店員に勧められた島根の絹の峰というお酒、純米吟醸無濾過原酒を選ぶ。
お酒は180ml、つまり1合徳利だと品によってだいたい900円から1,100円くらい。
まあ、あまり細かいことを考えずに飲むことにする。

穂のか
お通しは煮ツブ貝、蒸し鶏、山菜の和え物で、見た目にとてもきれいだ。

さて、この日注文したつまみ、料理類は以下の通り。

穂のか
刺身五点盛り合わせ1,350円
ブリ、さざえ、甘鯛、かんぱち、イカ・・・だったかな、ちょっと失念。

穂のか
名物焼き味噌おまかせ五種類750円
出て来たフレーバーはくるみ、山椒、焼きウニ、明太子、酒盗だ。

穂のか
スモークの香り漂うサーモンサラダ850円
サーモンの下に水菜、トマト、ケーパーなど。

穂のか
甘鯛のカマ焼き(値段不明)

穂のか

穂のか
海老と三つ葉のかき揚げ850円
アスパラとオクラの天ぷらが添えられ、天ツユと粗塩が出される。

穂のか

穂のか

穂のか
シンプル湯豆腐550円
“こんなに美味い豆腐、生まれて初めて食べた”
なんて近くの若いカップル客が言ってたから注文したが、まあ普通に美味かった。

穂のか

穂のか
日本酒はこの後、奈良の風の森と栃木の鳳凰美田という最強二品を妻と飲んだ。

穂のか
4年前に初めて来たときも思ったが、この店は食事をする店ではない。
もちろん料理の質が低いということではない。
どの品も美味いし、満足感は高い。
しかし、あくまで“つまみ”“あて”であり、主役は日本酒だ。
日本酒を美味く飲むための脇役に過ぎない。

穂のか
世の中には、例えば刺身や寿司など、日本酒しか合わない料理がたくさん存在する。
だからいくらワインが好きでも、日本酒にも手を伸ばす時が来る。
こういう店で日本酒を知っていくと、いい酒飲みになれるような気がするのである。
会計は二人で10,000円を少し超えるくらいだった。

穂のか居酒屋 / 武蔵小山駅西小山駅不動前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7


posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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