2016年11月24日

仙臺(神保町)…辛さが調和していないカレー

仙臺
今日は仕事で久々の神保町だから、昼は当然カレーを食べたくなるわけである。
辛いカツカレーが気分だが、キッチン南海やまんてんは辛くないし、
パンチマハルやエチオピア、ヤミツキカリーはカツのトッピングができない。
鴻(オードリー)か、お茶の水まで歩いてジョニーだが・・・
ふと、昨年夏にオープンした「仙臺(せんだい)」を思い出し、行ってみることに。

仙臺
開店時間の午前11時をちょっと過ぎた頃に店に行く。
店には主人らしき年配男性と二人の女性店員がいるが、全員から完全無視される。
「もうやってますか!」
とかなり大きな声で叫ぶと、主人らしき男性はこちらを一瞥もせずに、
「どうぞ・・・」

仙臺

仙臺
メニューを見る。
「カツカレーにもう一枚ロースカツをトッピングすることはできますか?」
「・・・はい」
「激辛にしてください。」
「(無言)」
いったい何が気にくわないのだろう。
(注文はカツカレー680円+ロースカツ350円、激辛)

仙臺
しばらくして主人が近づいてきて、
「かなり辛いですけど・・・」
「ええ、いいですよ。」
あまり辛くない激辛なんてあるか、と思いつつそう答える。

仙臺
注文から6分で出されるが、

仙臺
いったん引っ込められてから再度出される。
恐らく激辛を忘れて、辛さを足したのだと思われる。
カレーは見た目に黒く、カシミール系やキッチン南海のカレーを連想させる。

仙臺
食べてみると、強烈に辛い。
CoCo壱番屋換算で5辛は軽くあるだろう。
但し辛さの種類はハラペーニョやブートジョロキア的な中南米系のもので、
はっきり言ってカレーにはまったく調和していない。
天王町のア・ラ・ブッフ・シュンの激辛と同系だ。
でもカレーにア・ラ・ブッフ・シュンほどの味わいがないから、
不自然な辛さだけが突き刺すように際立つ。

仙臺
カツは恐らく肉だけで80g程度のものが2枚のっている。
カツカレーのカツはあまり本格的な厚切かつである必要はないと思う。

仙臺
カツと卓上に用意された福神漬けは、不自然な激辛を和らげるのに有効だった。
しかし、辛すぎて食べきれなかった。
いや、これがカレーと調和する辛さであったら食べきれただろう。
もっと言えば、カイエンペッパーだけの辛さでも食べられたであろう。
しかし、ここまでカレーと調和していない辛さは、とても耐えられなかった。

仙臺
「食べきれなくてすみません。」
会計時にレジの女性店員に言ったが、完全無視だ。
値段も伝票を見せるだけで言葉を一切発しない。
いったい何が気に食わないのか。

仙臺シチュー / 神保町駅水道橋駅御茶ノ水駅

昼総合点☆☆☆☆ 1.5

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 千代田区 神田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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