2016年12月09日

JIM THOMPSON'S Table Thailand(銀座一丁目)…高いのか安いのか、ビュッフェ付ランチ

JIM THOMPSON'S Table Thailand
今日は久しぶりの平日休みで午前中から銀座に出かける。
爆買いがひけて小売業界が不況の中、一部セールが前倒しして始まっている。
目あての店をいくつかのぞいた後、マロニエゲート10階へ向かう。
今日の昼は高級タイ料理店JIM THOMPSON'S Table Thailandと決めていたのだ。

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12時50分頃に店に行くと、全64席の内七割ほどがうまっている。
何故か入口で3分ほど待たされた後、窓に面した2人用テーブル席に案内される。
客層はほとんどが20〜40代の女性で、二人組が多いが一人客も結構いる。
男性一人客は私だけだ。

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平日ランチは主菜を一品選ぶセレクトビュッフェと3,250円のコースの二択になり、
セレクトビュッフェ1,600円を、主菜をタイ風チキンライスで注文する。

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注文を終えてすぐにビュッフェ台に行く。
主菜を一品注文しなければならないので、やはりサラダが充実している。
レタス、ホムデン、キュウリ、玉ネギ等の生野菜に揚げもやし、鶏挽肉等が並び、
ナムヤム、ソムタムソース、ラープソースなどドレッシングもいい感じで揃う。

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温菜は4種にスープが1種、デザートが2種、ソフトドリンクも4種ほど並んでいた。

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カオマンガイが後で来ることを考えてビュッフェ料理を取る。

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食事は食物繊維から、の鉄則を守るべく、初めにサラダをたっぷりとる。
タイ料理のビュッフェでラープガイを食べられることはままあるが、
ソースにしっかりと炒りもち米を砕いた粉末が入っていることは珍しい。
反面、ちょっとミントの効きは甘かったようにも思った。

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スープ一種はトムヤムスープで海老は入らず、豚肉、ナス等が入っている。

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鶏肉のタマリンド焼きはガイヤーンのようで、
後に出て来るカオマンガイに添えて食べてもいい、と思いながら食べた。

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その他、青菜のタオチオ炒めや豚しゃぶサラダ、揚げ春雨のあんかけも、
ナムプラープリックなど用意されたソースをかけるととても美味かった。

JIM THOMPSON'S Table Thailand
さて、注文から15分ほどでタイ風チキンライスが出来上がってくる。
ビュッフェ付だからかボリュームは少なめで、珍しくトマトが添えられている。

JIM THOMPSON'S Table Thailand
丸く盛られたご飯の上部を平たくして鶏肉をのせ、ナムチムを一気にかけて食べる。
鶏はもも肉使用で、一般的なカオマンガイのそれより厚みがある。
高級中華料理店で出て来る前菜の蒸し鶏のようなフォルムだ。
ナムチムはタオチオ(タイ豆味噌)の酸味、甘みに加えニンニクがしっかり効いている。

JIM THOMPSON'S Table Thailand
ご飯はもちろんジャスミンライスで、淡く色づいているのはいいが、
パラっとし過ぎた食感で、いわゆるマン(油)の味わいに乏しかった。
但し、ご飯がかなり熱々だったのは印象的だった。

JIM THOMPSON'S Table Thailand
さて、この1,600円が高いか安いかだが、
ビュッフェの内容はタイ料理好きをそこそこ満足させるものだったとは思う。
ただ、主菜のみの注文でもう少し安い選択があっても、と思う人もいるだろう。
隣席の女性一人客が食べていた限定の石焼ガパオ飯がとても美味そうだった。

ジムトンプソンズテーブル タイランド 銀座タイ料理 / 銀座一丁目駅有楽町駅銀座駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 16:00| Comment(0) | 中央区 銀座、東銀座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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