2016年12月14日

ホフブロウ(日本大通り)…山下町名物スパピザ

ホフブロウ
今日は所用で神奈川県庁へやってくる。
となるとランチはまず中華街を考えるが、ちょっと気分じゃない。
次に思い浮かんだのがどん八とホフブロウ、山下町二大ビッグカツカレーだ。
どん八は1年ちょっと前に来ているから、久々のホフブロウに行くことにする。

ホフブロウ
開店直後の午前11時半に、この日の一番乗りで入店する。
一人だとカウンター席に導かれるが、テーブル席を希望すると、
若い男性店員にしぶしぶ2人用の小さなテーブル席に案内された。

ホフブロウ
(画像クリックで大きくなります。)
メニューを見る。
なんとかつて存在したびっくりカツカレーがなくなっている。
加えて普通のカツカレーもない。
以前よりもちょっと高尚な洋食店のメニューになり、ドイツ色は薄くなった。
もう一つの名物、スパピザ1,000円を注文する。

ホフブロウ
すぐにランチのセットのミニサラダとオニオンスープが出て来る。
私の後に入店した客は二人組客までもがカウンター席に収容されている。
昼は可能な限りテーブル席を使わない方針なんだろうか。
客の半分はスパピザを注文しているように窺える。

ホフブロウ
注文から14分後にスパピザが出来上がってくる。
鉄皿にのせられ、ジュージューと音を立てている。

ホフブロウ
チーズの焼ける匂いが漂い、見た目はなかなかのボリュームだ。

ホフブロウ
食べる。
いわゆるミートソーススパゲティにチーズをかけて焼き上げたものだ。
一応、小海老や玉ねぎなどの具も加わってはいるが・・・
スパゲティグラタンのようなものでは全くない。
単調な大味で、見た目のジャンクさ以外の魅力はあまりない。
そして、熱々なのは上部だけで中心部はぬるい。

ホフブロウ
名物に捕らわれず、オムハヤシなどの普通の洋食メニューを選択すべきだった。
だいたい、10年ほど前に来て食べた名物びっくりカツカレーも、
見た目の迫力だけが魅力で、カレーは甘ったるくてあまり美味くなかった。
きっと観光客と、昔を懐かしむ客で賑わう店なのだろう。
最近こういう店にがっかりすることが多い。

ザ・ホフブロウドイツ料理 / 日本大通り駅元町・中華街駅石川町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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