2016年12月27日

ラ・パッパ(仲町台)…ランチサラダバーは唐揚げも取り放題

ラ・パッパ
平日の今日は所用で横浜市営地下鉄ブルーラインの仲町台駅までやってくる。
普段あまり訪れない地域だからランチ店探しも兼ねて近辺を散策したいところだが、
生憎の悪天候のため駅近くで店を探すことにする。
意外と魅力的な店がある中、パスタメニューに惹かれて「ラ・パッパ」に行く。

ラ・パッパ
階段を上がって建物の2階の店に行くと、
午前11時10分の入店で全50席という店内に先客は子供連れの四人家族一組のみ。
「お好きな席にどうぞ」
と女性店員に言われ、広めの4人用テーブル席に座る。

ラ・パッパ

ラ・パッパ
店外のメニューで確認したしめじとベーコンのクリームパスタを注文しようとすると、
平日は60分以内の滞在なら200円引きになると言われる。
しめじとベーコンのクリームパスタ・ほうれん草のタリアテッレ1,000円を注文する。

ラ・パッパ
注文した後に分かったのだが、この店はランチ時はサラダ、スープ、ソフトドリンク、
そして各種デザートまでが取り放題となっていて、
だから滞在時間の短い客には3品ほどのメニュー限定で料金を安くしているのだ。
カジュアルで明るくて清潔感のある店の中央部にビュッフェ台がある。

ラ・パッパ
スープ、デザート、ドリンクはともかく、サラダの取り放題はありがたい。
食物繊維を先に摂ることで後から摂る糖質の吸収を遅らせられる。
インスリンが出て来ないから糖質が脂肪細胞として蓄積されにくい。
レタス、海藻、コーン、きゅうり、たまねぎ等の野菜にドレッシングは二種、
シーザードレッシングとアンチョビ味のイタリアンテイストのドレッシングだ。

ラ・パッパ
注文から10分ほどでパスタが出来上がってくる。
サイドが取り放題である代わりにパスタの盛りは控えめだ。

ラ・パッパ
ほうれん草が練り込まれたタリアテッレはやや鮮やかめなウグイス色だ。
クリームの白とベーコンのピンクとのコントラストが美しい。
いくら白いソースだからといって服には飛ばしたくないので、慎重に食べる。
私はパスタに限らずきしめん、刀削麺、センヤイなど幅広麺が大好きなのだ。

ラ・パッパ

ラ・パッパ
卓上にチリオイルがあったので、加えてみる。
落ち着いた味わいだったのが、ややパンチが増す。

ラ・パッパ
この後、ビュッフェ台に揚げたての鶏の唐揚げが置かれる。
これは嬉しいサービスだ。
家族客の子供たちと大人げなく争って三つほど確保し食べる。
パスタの盛りを差し引いても、これで1,000円なら上々のコストパフォーマンスだ。

ちょっと気になったのが、
ランチメニューのボロネーゼのパスタがフェットチーネ使用との表記だったこと。
タリアテッレとフェットチーネは同一のもので、地域によって呼び名が違うだけ、
と私はこれまで思ってきたし、そう説明するサイトや資料も実際にある。
但し、よく調べると、幅がわずかにタリアテッレが細めであること、
フェットチーネは必ずエッグパスタで、タリアテッレは素材を問わないこと、
とその違いを説明するサイトがあり、とても勉強になった。

ラ・パッパ
若い夫婦と思われる二人の店員の接客はとても好感が持てた。
また来たい。

ラパッパパスタ / 仲町台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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