2016年12月28日

TAVERNA UOKIN(新宿)…新宿2店目、魚金のイタリアン

TAVERNA UOKIN
恒例の旧友KさんとMさんとの忘年会は仕事納めの日の17時半集合。
河岸は新宿歌舞伎町のTAVERNA UOKINである。
3ヶ月前に行った西新宿の店がなかなかよかったので、2か月前に予約しての訪問だ。

TAVERNA UOKIN
予約時間ちょうどに店に行くと二人とも既に席にいて、すぐに生ビールで乾杯。
お通しはピザ生地で作った自家製フォカッチャとしらすのアーリオオーリオだ。

TAVERNA UOKIN

TAVERNA UOKIN

TAVERNA UOKIN
メニューを見ると、西新宿の店に比べてピッツァがウリのようで、
その分、それ以外の品はこちらの店の方が種類が乏しく、特にサラダ類が少ない。
肉よりも魚介が充実しているのは西新宿と同様である。
この日のおすすめは金目鯛だそうで、調理法は指定できるとのこと。
それをメインに据える想定でおつまみ類を何品か注文する。

TAVERNA UOKIN
この日の料理一品目は自家製田舎風パテ680円が出て来る。
値段にしてはかなりデカく、ナイフで細かく切り分ける。
食感もよく、自家製と思われるマスタードともよく合う。

TAVERNA UOKIN
二品目はヤリイカとワカサギのフリット680円である。
これも、さすが魚金グループとも言うべきボリュームだ。
セモリナ粉使用ではない分、カレー粉の風味がするコロモはカジュアルな感じで、
アメリカンなビアバー、スポーツバーでも出てきそうな一品だ。

TAVERNA UOKIN
三品目は広島産カキのグラタン780円が出て来る。
熱々のグラタンに中の上くらいのサイズのカキが5粒入る。

TAVERNA UOKIN
カキのグラタンなら当然ドリンクは白ワインへ。
フィッシュフックという南アフリカのシュナンブランを選ぶ。
因みにこの店のワインは2,980円のものでも十分美味い。

TAVERNA UOKIN
19時頃になってくると店内はほぼ満席に。

TAVERNA UOKIN
19時10分頃には食事のラストオーダーの時間と言われ、とりあえず赤ワインを注文。
当初の予定ではここで金目鯛のアクアパッツァか何かを注文する筈だったが、
どの品もポーションが大きく、しかも三人とも齢であまり食べられなくなっている。
なので、ここで〆の食事ものを注文することにする。

TAVERNA UOKIN
選んだのはクアトロフォルマッジリゾット1,080円である。
ハーフカットされたホールのグラナパダーノが運ばれてきて、
くりぬかれた溝に鍋からリゾットを落とし、溶けたグラナパダーノとからめる。
クアトロフォルマッジは4種のチーズの意味で、グラナパダーノ以外は、
ゴルゴンゾーラ、タレッジョにカマンベールなのだそうである。

TAVERNA UOKIN
食べてみると米の食感がよく、チーズも濃厚でゴルゴンゾーラのクセは強くない。
この店のカルボナーラはきっと美味いだろうなあ、と思いながら食べた。

TAVERNA UOKIN
会計は三人で13,500円くらい。
ドリンクがなかなか出て来ないシーンはあったが、接客はまずまず。
料理もそこそこ美味いしコストパフォーマンスもいい。
早く予約ができるなら、三人くらいのカジュアルな飲み会にはいい店だと思う。

TAVERNA UOKIN 歌舞伎町イタリアン / 西武新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4

posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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