2017年01月14日

Les pif et dodine(浜松町)…ホスピタリティに翳りあり

Les pif et dodine
土曜のこの日は妻が浜松町界隈で17時半頃まで仕事だという。
となると晩はdodineグループ3店の内のいずれかがいい。
今回は昨年6月以来のLes pif et dodineに行くことにする。

10分近く前に着くと既に妻は店の前で待っている。
店の中を覗いていると、若い男性店員が外に出てきて、
「予約のお客様ですか?もう少々お待ちください。」
このクソ寒い中、中で待たせるぐらいの気が遣えないものか・・・

Les pif et dodine
きっちり10分間、凍えそうになりながら待った後に店内へ。
案内された席は一番入口に近い小さくてとても寒いみじめな席だ。
1ヶ月以上前に予約したというのに・・・
もう、頭の中には“ふざけんな”という言葉が充満している。

Les pif et dodine
店員に促されるままに5,600円の赤ワインのボトルを注文する。
値段が値段だけに、普段我々が飲んでいるようなものよりも香りが良く、
飲み応えがあった。

Les pif et dodine

Les pif et dodine
メニューはグランドメニューと本日のおすすめメニューがある。
以前はおすすめメニューの細かい説明があったが、この日は全くなし。
因みにフロアに2人客は我々だけで、ほかは皆4人以上のグループ客で、
我々以外の客には細かいメニューの説明がされていた。

Les pif et dodine
まずはホワイトアスパラガス温製サラダミモレットチーズ風味1,650円+税が出る。
茹でたホワイトアスパラガスにディルやローズマリーなどがふんだんに盛られ、
温泉玉子がのり、千切りミモレットチーズがたっぷりかかる。
後で気づいたのだが、この品は6月に来たときにも食べている。
その当時よりも値段が200円+税も上がっている。

Les pif et dodine
同時にバケットが3切れ出て来る。
この店は席料がバケット代込みで一人500円+税かかる。

Les pif et dodine
二品目はエスカルゴのブルゴーニュ風980円+税である。
バターとパセリ、セルフィユ、ローリエとニンニクで炒められたものだ。
エスカルゴとマッシュルームが盛られるのだが、それよりソースだ。
これにバケットを浸して食べるのが美味い。

Les pif et dodine
メインは牛ハラミ肉のステーキグリル2,100円+税を選ぶ。
この品も6月に来たときより200円+税も値上がりしている。

Les pif et dodine
ボリュームは一皿で肉が200gちょっとくらいだろうか。
軟らかくて旨味がたっぷりでとても美味い。
パプリカや山芋、万願寺唐辛子等のつけ合わせの野菜も香ばしく焼かれている。

メインを食べ終わった後で残りのワインを注いでもらうように頼むと、
「もう澱しか残ってませんが…、他に何かお持ちしますか?」
その前に注いでもらったときにまだだいぶ残っているのを目で確認していたのだ。
ここで、これまで細かく積まれてきた不信感が決定的なものになる。
フロアの二人の男性は言葉遣いは丁寧だが、もてなす心はない。
まったくない。

Les pif et dodine
近々に1号店のオデリスに行っていろいろなことを確かめてみたい。

Les pif et dodineビストロ / 大門駅浜松町駅竹芝駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.9

posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 港区 浜松町、大門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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