2017年01月20日

原始焼 二代目 魚々子(新宿)…要は原始的に焼くってこと

原始焼 二代目 魚々子
旧友のKさんとMさんとの新年会はいつも通り新宿にて。
最近はワイン系が続いていたので今回は日本酒で行こうということになり、
西新宿にある「原始焼 二代目 魚々子」を年末に予約しておき、
金曜のこの日は皆、仕事を早めに切り上げて18時半に集合となった。

原始焼 二代目 魚々子
この日の席は18時半から20時半まで。
年末、つまり3週間以上前に電話してそんな席しか取れなかった。
入店の段階ではかなり席に余裕があったが、19時を過ぎると一気に満席になり、
我々の並びのテーブル席には、6人席に7人が座らさせられていた。

原始焼 二代目 魚々子

原始焼 二代目 魚々子
まずはビールで乾杯した後にグランドメニューを眺めていると、
店員がこの日の魚のメニューを持ってくる。
刺身や焼きもの、煮ものはそこから選ぶわけだ。

原始焼 二代目 魚々子
お通しは豚バラと大根の煮物。
甘味が抑えられていてなかなか美味かった。

この日注文したものは以下の通り。

原始焼 二代目 魚々子
刺身盛り合わせ3人前(値段不明)
中とろ、はた、真鯛、ぶり、イカという内容。

原始焼 二代目 魚々子
焼き娃々菜(わわさい)とじゃこのサラダ850円+税
娃々菜は縮れの多い白菜のような感じ。

原始焼 二代目 魚々子
◯◯の原始焼(値段不明)
魚が何だったかすっかり忘れた。
確かムツだったような気が・・・

原始焼 二代目 魚々子
かすべのから揚げ780円
ゼラチン質で食感が面白かった。

鮭ハラスの原始焼き(値段不明)
あたり前だが脂がたっぷりのっていて美味かった。

原始焼 二代目 魚々子
お酒はビールの後は日本酒を次から次へと注文し、最後は飛露喜を連発。
ちょっと種類が乏しい。
もうちょっといい純米酒を何種類か置いてほしいと思う。

原始焼 二代目 魚々子
飛露喜連発が響いたか、会計は三人で2万1千円を少々上回った。
料理は美味かったが全般にポーションが寂しい感じがする。
本当はカウンターで二人くらいでちょびちょびと飲むのがいい店なのかも。
因みに“原始焼”は串刺しにして普通に炭で直火で焼くことで、
つまり原始的なろばた焼きということのようだ。

原始焼・二代目・魚々子魚介・海鮮料理 / 新宿西口駅西新宿駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2

posted by こここ at 23:00| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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