2017年01月28日

Bistro-SHIN 2(目黒)…2017年もハナから新メニューに胸躍る

Bistro-SHIN 2
土曜の今日は年末以来Bistro-SHIN 2だ。
どんな新メニューがあるのか、どんなワインを勧められるのか、
ワクワクしながら権之助坂を妻と下るのである。

Bistro-SHIN 2
予約の17時半に店に行き、奥の椅子のあるカウンター席に導かれる。
まだ席には余裕があるが、18時半頃には立ち飲み席も含めてほぼ満席となった。
相変わらずの人気ぶりだ。

Bistro-SHIN 2

Bistro-SHIN 2
着席と同時に壁一面に貼られたメニューを見回し、新メニューを確認する。
何をどんな順番で食べるか頭の中で組み立てる。
この瞬間がなんとも言えずに楽しいのだ。

Bistro-SHIN 2
ワインはヴィクセンというオーストラリアの赤スパークリングを勧められる。
シラーズ、カベルネフラン、カベルネソーヴィニヨンで樽も効いて飲み応え満点。
4,500円+税だったがなかなかの満足感だった。

Bistro-SHIN 2
お通しはヤツガシラとマリボーチーズのサラダが出る。

Bistro-SHIN 2
この日の料理一品目は季節野菜の4種フリットM650円+税、我々必注の一品だ。
内容はカブ、新玉ねぎ、人参、ごぼう、椎茸の五品。
カブのフライは滅多に出あわないが、これが意外といい味わいだったりする。
人参や新玉ねぎも甘みが強くてとても美味い。

Bistro-SHIN 2
二品目はいろいろ野菜のほっこり煮〜ニース風・パルミジャーノのせ750円+税だ。
人参、ロマネスコ、大根などに細かい肉片も入り、Bistro-SHIN風ポトフという感じ。
バジルソースがアクセントになっていた。

Bistro-SHIN 2
続いては牛ハラミとハツの豪快ステーキ1,350円+税が出て来る。
かねてより一度注文してみたいと思っていた品だ。
ハラミとハツの塊がそれぞれ2個ずつ皿にのせられている。

Bistro-SHIN 2
あまり臓物系が得意でない妻はハツの食感に抵抗があるようだったが、
私はハラミよりもハツの方が噛みしめたときの旨味が強いように感じた。

Bistro-SHIN 2
さて、気になるメニューを見つけ、興味が湧いて注文してみる。
フランス郷土料理“フィセルピカルド”グラタン950円+税である。

Bistro-SHIN 2
フィセルピカルドはフランス北部のピカルディー地方の伝統料理なのだそうで、
煮込んだきのことハムの入ったベシャメルソースをクレープで包み、
チーズをのせてオーブンで焼き上げたグラタン料理だ。

Bistro-SHIN 2
見た目はカネロニに似ているが、クレープの食感はパスタ的でなく軟らかい。
今回は〆のパスタの代わりに食べたが、ワインのつまみとしても良さそうだと思った。

Bistro-SHIN 2
前回同様、最後にカオールのグラスワインを1杯追加して、会計は二人で10,420円。
2017年最初の訪問からいきなり新メニューの数々を楽しませてもらった。
来始めて4年近い年月が経とうとしているのに、まったく飽きさせられない。
次々に登場する新メニューの絶えないアイデアは驚きというほかない。
それがこの店の大きな魅力だ。

Bistro-SHIN 2ビストロ / 目黒駅

夜総合点★★★★ 4.5

posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 目黒区 目黒、中目黒 Bistro-SHIN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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