2017年01月29日

EDIFICE/IENA別注Jack Purcell

EDIFICE/IENA別注Jack Purcell
EDIFICE/IENA丸の内店にて別注のデニム地のJack Purcellを購入である。

EDIFICE/IENA別注Jack Purcell
日曜昼下がりのEDIFICE/IENAはSALEも終焉に近く、客もまばらだ。
そんな中で、真っ白のJack PurcellとChuck Taylor Lowが目に留まる。
CONVERSEを代表する2モデルがデニム地で別注されているのだ。

EDIFICE/IENA別注Jack Purcell
近寄ってきた若い店員に試着を促され、Jack Purcellを履いてみる。
店員は25.5pからの展開と言っていて、その25.5を出してもらう。
Jack PurcellやChuck Taylorは横幅が細く甲も低いので、
やや大きめのものを靴ひもを縛って履くのがいい、とよく言われる。
若干つま先に余裕がある感じだが、ちょうどいいと判断し、買うことに決める。

EDIFICE/IENA別注Jack Purcell
私は世に最もカッコいいスニーカーはJack Purcell、Chuck Taylor Lowに、
NIKEのCortezとWAFFLE RACERの4つであると公言している。
と言いながら、CONVERSEのスニーカーは一度も買ったことも所有したこともない。
何となく、いい年して今さらJack Purcellなんかを履くのが気恥ずかしいのだ。

EDIFICE/IENA別注Jack Purcell
しかし、この別注品はいい。
まずトウ部の“スマイル”が白いから、Jack Purcellだとはすぐに分からない。

EDIFICE/IENA別注Jack Purcell
ヒール部の“ヒゲ”も白い。
“ヒゲ”のパッチの上部にはさりげなくレザーが施されている。
トウのラバーの裏にもレザーが施されている。

EDIFICE/IENA別注Jack Purcell
ベロ部のパッチも白のレザーだ。

EDIFICE/IENA別注Jack Purcell
本来全体がサックスブルーで真ん中のアイコン部が赤いはずのソールも真っ白だ。

EDIFICE/IENA別注Jack Purcell
さりげなく脱力気味に履けそうな、
スニーカーというよりズックと呼んだ方がしっくりくるJack Purcellだ。
真っ白だから、洗った後干すときは絶対に太陽にあててはいけない。
日陰でも紫外線はあるから、屋外で干すのはご法度だ。
すぐに黄ばんでしまうのだ。

EDIFICE/IENA別注Jack Purcell
値段は定価9,000円+税が50%OFF。
汚れてすぐにダメにしてしまうのだろうから、このくらいの値段がありがたい。
今年の夏は主力として活躍させたい。
posted by こここ at 17:00| Comment(0) | ファッション 小物、靴、鞄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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