2017年03月09日

お食事処コミヤ(平塚)…お腹いっぱいになればそれでいい

お食事処コミヤ
平塚市民病院という大きな病院のすぐそばにある食堂「コミヤ」。
病院に通う人向けのヘルシーな料理を出す店かと勝手に想像していたのだが、
平塚在住の旧友K君からの情報によれば、ガテン系客の園なのだという。
ならば、と、平日の昼に一人で行ってみる。

お食事処コミヤ
午前11時40分過ぎの入店で、全26席の店内は8割ほどの卓がうまっていて、
一人客用と思われる8人用テーブルの端っこの席に座る。

お食事処コミヤ
メニューは厨房側の上部の壁に掲示されている。
日替りランチだと早いがそれ以外は時間がかかる、と女性店員に言われる。
この日の日替りはとんかつ定食で680円だということだが、
せっかくとんかつを食べるなら、と厚切りトンカツ定食1,480円を注文する。

お食事処コミヤ
私の後からも次々に客が訪れ、12時10分前にはほぼ満席になる。
確かにガテン系、運送系の客が多く、しかも客の半数以上が喫煙客だ。
こりゃ禁煙法案もなかなか実現しないはずだ、と納得してみたりする。
病院にかかっている人が客としていなさそうなのもうなづける。

お食事処コミヤ
注文から16分ほどで出来上がってくる。
さつま揚げ、漬物、大根の味噌汁がつく。
ご飯は少なめでお願いしていたが、丼にたっぷり盛られてきた。

お食事処コミヤ
とんかつには千切りキャベツとレタスのサラダ、ポテトサラダが添えられている。
そしてとんかつの下には水が浸み出している。
油かな、とも思ったが、恐らくドレッシングだ。
これによってとんかつのコロモはべチャッとしてしまう。
お食事処コミヤ
肉は厚みが最大で3p、肉だけで200g程度のボリュームだと思う。

お食事処コミヤ
脂身はあまりついておらず、赤身は弾力があり、やや硬くパサつく部分があるが、
まあそれなりに旨味は感じる。

お食事処コミヤ
但し、薄くシナッとしたコロモはやっと肉に添えられている感じで、
剥がれやすいというレベルではない。
浸み出したドレッシングのせいだけではなく、揚げの技術に問題があると思う。
きっといい肉を使っているのだと思うし、勿体ない気がする。

お食事処コミヤ
なんとなく前時代的な食堂だと思った。
この大盛況には何かワケがあるのだろうか。
もし、万が一、再び来ることがあったら、ラーメンやチャーハンを食べたい。

コミヤとんかつ / 平塚駅大磯駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8

ラベル:食堂 とんかつ
posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 神奈川県 平塚市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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