2017年03月10日

男の晩ごはん(阿佐ヶ谷)…どB級、ジャンクど真ん中

男の晩ごはん
何歳になってもジャンクな店には心惹かれるのである。
この店の存在を知ったのはほんの数日前のこと。
画像を含めた様々な事前情報に完全に心を奪われ、
平日に午前だけ休暇を取り、
未だ降り立ったことのない阿佐ヶ谷駅にある「男の晩ごはん」を目指すのである。

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(画像クリックで大きくなります。)

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男の晩ごはん
駅の北口を出て徒歩2分ほどで店に着くと、店頭にメニューが仰々しく並ぶ。
想定外の品を見逃すことがないようにじっくりと見まわす。

男の晩ごはん
そして券売機の前に立つ。
来る前から決めていたスタミナ野郎丼(ミックス)850円の食券を迷わずに買う。

男の晩ごはん
入店し、カウンター内の店員に食券を渡す。
注文時につけダレを醤油、味噌、しお、タレから選べ、更にニンニクの量も聞かれる。
タレは醤油を、ニンニクは5段階の真ん中の“3”を指定する。

男の晩ごはん
午前10時20分頃の入店で全30席の店内に先客は中年男性1人のみ。
出来てそれほど年月が経っていない店だと聞いていた割に内観は年季が入っている。
若い女性と男性の二人の店員で切り盛りされているが、二人とも雇われのよう。
事務的な愛想で、調理は男性一人が一手に行うから、ピーク時は時間がかかりそうだ。

男の晩ごはん
店内には様々な表示があり、追加注文等の細かい要望に応えるものもあれば、
食べ残しを強く戒めるような厳しい表示もある。
この表示を見て、女性店員にご飯少なめをお願いする。

男の晩ごはん
卓上にはサウザンドレッシング、ソース、食卓塩、七味唐辛子が置かれている。
紙エプロンも頼めばもらえるようなので、
ラーメン、坦々麺やナポリタンなどを注文する際には有効だろう。

男の晩ごはん
注文から10分ほどで出来上がってくる。
ワカメと葱しか具が入っていない味噌汁がつく。

男の晩ごはん
期待通り、丼は壮観だ。
2枚のチキンカツが縦に丼の脇に刺さっているのが見た目のB級感を演出している。

男の晩ごはん
ご飯の上には醤油ダレで炒めた豚肉、玉ネギ、鶏肉がのり、温泉玉子がのせられる。

男の晩ごはん
温泉玉子をくずして黄身を散らせて食べる。

男の晩ごはん
豚肉は小間肉で部分的には脂身がたっぷりついている。
鶏肉は皮がたっぷりついて細かく切られている。

男の晩ごはん
かなりニンニクが効いているなあと思ったら、どっさりとニンニク片が出て来た。
ニンニクの量は“2”にすべきだったと後悔する。

男の晩ごはん
チキンカツは卓上のソースをかけて食べる。
肉のみが薄くカリッとした食感は、いい意味でチープなジャンクさを演出する。
後から出されたマヨネーズをかけてもよかったかもしれない。

男の晩ごはん
発想の源はスタ丼なのかもしれないが、ジャンク度はそれよりも増している
実はこの日の晩に、あまりのニンニク臭に妻に激怒されるという顛末がつくのだが、
激怒されている間も、また行ってみたいという気持ちにかられる。
いずれ麺類やカレー類、ナポリタンも食べてみたいが、
取りあえず、次はしょうが焼きの肉増し増し定食を食べたい。

キッチン男の晩ごはん 阿佐ヶ谷本店定食・食堂 / 阿佐ケ谷駅南阿佐ケ谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

ラベル:豚丼
posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 杉並区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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