2017年03月18日

Aux delices de dodine(大門)…やはり本店が一番いい

Aux delices de dodine
今晩は昨年10月以来、通算5度目の「Aux delices de dodine」である。
2ヶ月ほど前に2号店のLes pif et dodineで残念な思いをしていたから、
本店こそは…という願いを込めての訪問だ。

Aux delices de dodine
18時ちょうど、一番乗りで入店して予約の名前を告げると、
一番奥の小さな二人用テーブル席に案内される。
我々の後からも一組カップルが続いて入店する。
以前のようにオープンと同時に八割くらいの席がうまることは今はなさそうだ。

Aux delices de dodine
すぐに壁に並んだワインを見に行くと、若い男性店員が丁寧に説明してくれる。
しっかりめの赤を望むと、一旦選ぼうとしたものよりも安いものを勧められた。
2号店で高いワインばかりを勧められたのとは対照的だ。

Aux delices de dodine
ラングドックはカバルデスという地区のPETIT TALUOSというフルボディを選ぶ。
なんと前回来たときとまったく同じものを選んでしまった。
メルロー、シラーで飲み応えがあって香りもよく、4,500円+税はお得だと思った。

Aux delices de dodine
メニューはいつも通り黒板のこの日のおすすめメニューと

Aux delices de dodine
(画像クリックで大きくなります。)
定番のグランドメニューがある。
一品の量があるので、二人だと前菜二品、メイン一品、計三品の注文がちょうどいい。

Aux delices de dodine
さて、この日の料理一品目はシャルキュトリー1,780円+税である。
シャルキュトリーとはフランス語で食肉加工品の総称なのだそうだ。

Aux delices de dodine
パルマ産サラミ、原木生ハム、鶏白レバームース、豚のリエット、オリーブ、
セルバチカ、ピクルスが盛られる。

Aux delices de dodine
特にレバームースとリエットはとても美味い。
妻はレバーが苦手だが、このムースはイケる、と次々にパンにのせて食べている。
このシャルキュトリー一皿だけでワイン一本飲めてしまいそうだ。

Aux delices de dodine
二本目はグリーンサラダ(シンプルなサラダ)980円+税が出て来る。
レタス、ルッコラ、トマト、芽キャベツ、アスパラガス、ブロッコリーなどに
ディルなどのハーブ類も入る。
酸味のあっさり目のドレッシングがかかり、まさにシンプルなサラダだ。

Aux delices de dodine
メインはいも豚のパテショー1,950円+税である。

Aux delices de dodine
豚肉のパテのグリルの上にフォアグラのソテーがのり、甘めのソースがかかる。
下にマッシュポテトが敷かれ、
ブロッコリー、人参、小玉ネギ、アスパラ、しめじなどのグリル野菜が添えられる。
なかなか凝っていて楽しい一品だ。

Aux delices de dodine
この日の会計は二人で11,026円。
フロアの若い二人の店員の接客は以前同様丁寧で嫌な思いはまったくしなかった。
2号店は1号店にない魅力的な料理が何品かあるが、
これからはわざわざ三店を巡らなくても専ら1号店でいいのではないか、
と妻と話しながら地下鉄の大門駅を目指した。

Aux delices de dodineビストロ / 大門駅浜松町駅芝公園駅

夜総合点★★★★ 4.1

posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 港区 浜松町、大門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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