2017年03月21日

やましょう(日ノ出町)…様々な条件を満たす魅惑のB級カレー店

やましょう
JR桜木町駅から伊勢佐木町方面に歩く。
目指すは本年2月にオープンしたというカレー専門店「やましょう」だ。
トッピングの揚げ物類が豊富で辛さも調節可能との情報を得ていて、
期待を胸に店に向かう。

やましょう
開店後間もない午前11時10分頃到着し、この日の一番乗りで入店する。
店頭のメニューをじっくり見た後、店内の券売機の前に立つ。
当初はカツカレーにもう一枚カツをのせるWカツカレーを食べるつもりだったが、
気が変わり、手仕込みカツカレー750円自家製シュウマイフライ150円
更に甘口から鬼辛まで5段階から指定できる甘口・辛口調整100円の食券を買う。

やましょう
若い女性店員に食券を渡す。
甘口・辛口調整の食券を買った場合ここで辛さを指定するのだが、程度が分からない。
女性店員に聞いたが、辛さなんて感覚に個人差があるので説明できるはずもなく、
一番上位の鬼辛の次の激辛を指定する。

やましょう
卓上にはとんかつソース、フライドオニオン、福神漬け、辣油が置かれる。
この後なぜか、カレーと共にマヨネーズが出てくる。

やましょう
食券を渡してから約10分ほどでカレーが出来上がってくる。
壮観だ。
皿いっぱいに盛られていて見た目にかなりボリューム感がある。
ご飯も並盛でも一般的なカレー店の大盛並みにあるだろう。

やましょう
シュウマイ側から見ても、やはり壮観だ。

食べる。
強烈に辛い。
CoCo壱番屋換算で5辛以上はしっかりあるだろう。
汗も涙も鼻水も止まらず、食べ進むうちに唇が硬直してくる。

やましょう
カツは肉の厚みが最大で0.8p、肉だけで130g程度のボリュームだろう。

やましょう
薄切り肉の割にはしっかり脂身がついている。
コロモが厚めで食感にサクサク感があり、カツカレーに適したカツと言える。

やましょう
シュウマイは中身が軟らかく甘めの味付けで、サクッとしたコロモとの相性もいい。
カレーにつけて食べると一瞬は美味いが、すぐに猛烈な辛さが脳天に響く。

やましょう
卓上のフライドオニオンを入れて辛さを和らげようとするが、効果なしだ。
以前はカレー専門店で激辛と言っても大したことないという経験をよくしたが、
最近は辛さに異常に強いファイター的な人が増えて、
過剰な辛さの料理を提供する店が増えているような気がする。

やましょう
シュウマイ、ソーセージトッピングは神保町の満点の影響を、
バラ肉盛りやほうれん草のトッピングは横浜が誇るバーグの影響を感じる。
カレーは揚げ物トッピングの合うクセのないオーソドックスな味わいだと思う。
カスタマイズ可能な重宝なカレー店であることは間違いない。
是非、一段下の大辛あたりを食べにまた来てみたいし、バラ丼も食べてみたい。

やましょう 横浜 長者町店カレーライス / 日ノ出町駅桜木町駅伊勢佐木長者町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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