2017年03月29日

Asian Bar RAMAI(関内)…これがスープカレーの美味いやつか

Asian Bar RAMAI
「スープカレーってどうやって食べたらいいのか分からない。」
という、よくある声には私もうなづける。
スープカレーに強い興味を抱かないから、上手な食べ方を知ろうとも思わない。
これまでそこそこ美味いと思ったことも幾度かあるが、そこそこに過ぎなかった。
しかし、ついに出会ってしまった。
札幌発、関内の人気店「Asian Bar RAMAI」である。

Asian Bar RAMAI
店は古い雑居ビルの7階、エレベーターで上がると、
なんと店の前の狭いスペースに15人ほどの待ち客が並んでいる。
午前11時40分、開店から10分少々でこの状態だ。
諦めようかとも思ったが、とりあえず順番待ちのリストに名前を書いて待つ。

Asian Bar RAMAI
12〜3分後、予想外に早く名前を呼ばれて店内に導かれる。
店内は収容力があるが、開店から一気に満席にせずに徐々に客を入れているようだ。
入店から料理が出るまであまり待たせないようにするためだろう。
一人なのに奥まった6人用テーブル席に案内されたため、相席を覚悟したが、
この後他の客が案内されてくることはなかった。

Asian Bar RAMAI
メニューを見る。
フィッシュフライ1,100円トッピングポーク270円エナックブロッコリー170円を、
スープの量は大盛(無料)、ご飯はM(約300g、無料)で注文する。

Asian Bar RAMAI
辛さは無料と有料があり、せっかくなので、厳選生唐辛子を使った有料を選び、
通常の10〜11倍程度というプダス50円を指定する。

Asian Bar RAMAI
注文から13分ほどで出来上がってくる。
フィッシュフライは別皿で出て来る。
ご飯はプシクーニンというインドネシア流のスパイスライスだ。

Asian Bar RAMAI
スープカレーにはかぼちゃ、人参、茄子、いんげん、ピーマン、たまねぎ、
レンコン、アスパラ、うずらの玉子など、デフォルトの具がたっぷり入る。
フィッシュフライカレーでこれだから、野菜カレーはどうなっちゃうんだろう。

Asian Bar RAMAI
加えて、トッピングの茹でブロッコリーと

Asian Bar RAMAI
豚角煮もたっぷり入る。

Asian Bar RAMAI
まずはライスをスプーンにのせてカレーに浸して食べる。
私はスープカレーはこの食べ方で食べることが多い。

Asian Bar RAMAI
一応、ライス側にカレーをかけても食べてみるが、これはこれでありだろう。
辛さはほどよい刺激を感じる程度。
最近の自分の辛さに対する実力を考えれば、物足りないくらいでちょうどいい。

Asian Bar RAMAI
別皿のフィッシュフライはなかなかの大きさのものが二つである。

Asian Bar RAMAI
これをスプーンで小さく切ってカレーに浸して食べる。
コロモがハードでしっかり目についていて、スープ状のカレーに合う。
しかしこれだけ具が多いとカレーも徐々に成分が薄く感じるようになってくる。
野菜やご飯から水分が溶け出すのだろうか・・・。
それに、気前よくトッピングを注文し過ぎて、さすがに量が多すぎた。

Asian Bar RAMAI
私がこれまでで最も美味いと思ったスープカレーであることは間違いない。
それに巷のスープカレー店は量がかわいいことが多いが、この店はそうでない。
次回はチキンカレーにガーリックオイルをトッピングしたい。
ハマスタでデーゲーム観戦の後に妻と来たい。

ラマイ 横浜伊勢佐木モール店スープカレー / 関内駅伊勢佐木長者町駅日ノ出町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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