2017年04月13日

仙華(平塚)…年季の入った日式中華店

仙華
今日は久々に昼に平塚駅に降り立つ。
本当は華昌の味噌チャーシューメンを食べたい気持ちなのだが、
今朝の体重計の値が想定の範囲外だったので、糖質はちょっと控えたい。
気分を変えて、華昌の近くにある大衆中華店「仙華」に行ってみる。

仙華
平日13時の入店で全15席ほどの店内に先客は年配の男性客一人のみ。
食べ物を注文せずにビールをちびちび飲みながら何事かを小声でつぶやいている。
店は男性二人、女性二人の四人の店員で切り盛りされているよう。
店内の入りは寂しいが、電話で出前の注文がときどき入っているようだ。

仙華

仙華

仙華
メニューを見る。
半チャーハン+味噌ラーメンを注文してしまいたい、という欲求をなんとか抑え、
しょうが焼き(単品)820円ギョーザ6個430円を注文する。

仙華
注文から3分でギョーザが出来上がってくる。
標準的なサイズのものが6個並ぶ。

仙華
食べてみると、あんはキャベツなどの野菜が多く入っている。
汁がほとばしるような感じはなく、かなりニンニクが効いている。

仙華
その1分後にしょうが焼きが出てくる。
豚小間肉薄切りを醤油ベースの生姜ダレで炒めた家庭風しょうが焼きだ。
つけ合わせの千切りキャベツにはマヨネーズがたっぷりかかっている。
単品で820円も取る割に全体のボリュームは寂しい。

仙華
やっぱり味噌ラーメンとかチャーハンなんかを食べるべきだったか、と思った。
出前の電話のやり取りを聞いていても、ラーメンの注文がほとんどだった。
次にこの辺りに来たら、やはり華昌の味噌ラーメンに足を向けてしまうだろうが、
いずれ気が向いたらこの店のラーメンも食べに来てみよう。

仙華中華料理 / 平塚駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9

posted by こここ at 16:00| Comment(0) | 神奈川県 平塚市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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