2017年04月16日

Beef Factory73(武蔵小山)…安い肉も美味い、CP高さは本物

Beef Factory73
日曜16時頃に電話を入れ、開店時間の17時に二人の予約をする。
和牛を使用しながらリーズナブルと評判の焼肉店「Beef Factory73」である。

Beef Factory73
開店と同時に入店して名前を告げると、一番奥のテーブル席に導かれる。
店は焼肉やらしからぬ木造りの明るい内装で、店員も皆若く活気がある。
プレミアムハンバーガーやロコモコなんかが出てきそうな雰囲気だ。

Beef Factory73
まずは私はビール500円+税、妻は自家製サングリア500円+税で乾杯。

Beef Factory73
スターターには、一般的なチョレギサラダに相当するムンチサラダ680円+税と、

Beef Factory73
白菜キムチ380円+税を注文し、これらをつまみに飲む。

Beef Factory73
(画像クリックで大きくなります。)
さて、メニューを見ると、確かに肉類は『本当に和牛か?』と思うほど安い。
焼きものは特上タン塩の1,680円+税が最高値で、ほとんどが1,000円以下だ。
その分、メニュー数は少なく、稀少部位などもちょっとしかメニューにはない。
ひょっとしたら裏メニューがあるのかもしれないが。

この日注文した焼きものは以下の通り。

Beef Factory73
特上厚切りタン塩1,680円+税

Beef Factory73
和牛上カルビ780円+税

ハラミ880円+税

Beef Factory73
レバー780円+税

Beef Factory73
中落ちカルビ980円+税

もち豚カルビ580円+税

Beef Factory73
やはり一番高い厚切りタン塩は何とも言えぬ歯応えで質の高さがよく分かったのだが、
安いハラミや上カルビ、レバーも十分に美味い。
一番安いもち豚カルビは更に脂身に甘みがあって美味い。

Beef Factory73
冷酒を二人で分けて飲むことにして・・・

Beef Factory73
最後にもう2品となって、妻が選んだのが和牛上カルビと中落ちカルビだ。
日曜の夜はいつも体重の調整が必要だから、麺飯ものは注文しない。
肉をお腹いっぱい食べておしまい、糖質はなるべく摂らない。
この店には石焼ビビンバがないのが、誘惑がなくて都合がいい。

Beef Factory73

Beef Factory73
会計は二人で10,992円。
若い頃は安く焼肉を食おうとすると、安◯亭や◯角、◯繁などのチェーン店で、
悲しいクォリティを受け入れなければならなかった。
和牛をお腹いっぱいに食べて一人5,000円、夢のような話だ。
また来よう。

和牛焼肉 Beef Factory73焼肉 / 武蔵小山駅西小山駅不動前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ラベル:焼肉
posted by こここ at 20:00| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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