2017年04月25日

アステカ(能見台)…スパイスの香りに誘われて

アステカ
午後からの仕事に備えて、京急線を能見台駅で生まれて初めて降りる。
まずは腹ごしらえを、と想定していたとんかつ屋に行くもなんと臨時休業。
次候補に考えていたパスタ屋も休業中で、やむを得ず駅周辺を宛てもなく歩く。
ふと通りがかった年季の入った喫茶店からカレースパイスの香りが漂ってくる。
この「アステカ」という喫茶店に入ることにする。

アステカ
午前11時10分過ぎ、全38席の広い店内に先客はない。
店外ではスパイスの匂いしか感じなかったが、
中に入ると壁やテーブルなどにしみついたような煙草のヤニの臭いを感じる。
古い喫茶店にはよくあることだ。

アステカ
メニューを見ると、カレーそのものは一種類のようだが、
具やトッピングの選択肢が豊富だ。
カツカレー890円ゴロゴロ野菜210円大辛130円を注文する。

アステカ
注文から10分ほどでカレーが出来上がってくる。
ゴロゴロ野菜は軽く煮られたじゃがいも、人参、ブロッコリーだ。
かつは極めて小ぶりなヒレカツが二枚、ご飯の上にのっている。

アステカ
食べる。
カレーはまずまずスパイシーで、辛さはハバネロソースでつけているようだが、
大辛だと適度な辛さで調和している。

アステカ
自家製と思われるかつは小さいので味わいなどを感じられるほどでない。
かつだけでなく、カレー全体のボリュームが少ない。
トータルで1,200円以上も払うのだからもうちょっと盛りがよくても良さそうに思う。

アステカ
帰りの会計の際、老婦人店員がお釣りを私に渡し損ねたが、
拾おうという素振りも見せず、ちょっと残念だった。
お金を大事にしようという姿勢がないと、何のこだわりも客に通じない。

自家焙煎珈琲 アステカ喫茶店 / 能見台駅京急富岡駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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