2017年05月01日

麺や 一途(武蔵小山)…こんな甘いラーメン初めて

麺や 一途
GW二日目の日曜朝、にわかに腹痛を覚え、午後からは悪寒が加わる。
この日の計画が水に流れて不機嫌そうな妻を横目に布団の中でうずくまる。
翌日昼頃になってどうにか外を歩けそうなレベルにまで身体が戻り、
なまった体に血を通わすべく、散歩を兼ねて武蔵小山へ。
たまたま通りがかった評判のラーメン店「麺や 一途」に入ることにする。

麺や 一途

麺や 一途
よくメディアに登場する店だ。
フレンチのシェフだった主人がその技法を用いて作る独創的なラーメンが評判、
ひと言で言えばそんな感じに喧伝されている。
まったくどんなラーメンなのか想像もつかない中で店頭のメニューを見て、
店の一番のおすすめという旨麺 衣利(えり)900円に決める。

麺や 一途
午前11時35分頃に店に入るとカウンター全11席に先客は7人ほど。
空いている席に座り、すぐにカウンター内の男性店員に注文を告げる。
この日は(この時間は?)、かのフレンチ出身の主人はいない。

麺や 一途
注文から13分ほどでラーメンが出来上がってくる。
乳黄色のスープに千切りのねぎ、玉ネギ、豚挽肉が浮かんでいる。
丼は昨今の人気店同様にサイズが小さく、ボリュームはなさそう。

麺や 一途
食べる。
なんだこりゃ、もの凄く甘い。
おしるこに麺が入っているみたいだ。
何の甘さなんだろう。
野菜だけでこんなに甘くなるのだろうか。

麺や 一途
卓上の漬物を加える。
漬物といってもキャベツの酢漬けでシュークルートをイメージされたものかも。
ラーメンのスープの甘ったるさを和らげる効果は全くない。

麺や 一途
となれば味変用に出された食べるラー油みたいなものを投入するしかない。
これでようやく味が落ち着く。
あーびっくりした。
こんな甘いラーメン食べたの初めてだ。

そもそも甘いものがあまり好きでなく、ラーメン通でもないので、
私が特異的に価値が分からなかっただけかもしれない。
ラーメンは難しい。
とんかつの方が簡単だ。

一途ラーメン / 武蔵小山駅戸越銀座駅不動前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

ラベル:ラーメン
posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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