2017年05月02日

鳥多希(ときわ台)…地元客に支えられるほのぼの焼鳥店

鳥多希
原因不明の腹痛も癒え、妻と新宿を散歩した後、夜は東武東上線のときわ台へ。
旧友Mさんと、ちょうど一年振りの「鳥多希」訪問である。

鳥多希
開店と同時、17時に店に待ち合わせだ。
時間通りに入店すると既にMさんは着いていて、4人用テーブル席につく。
昨年は開店と同時に満席になるほどの大盛況だったが、
移転してから日が経って落ち着いたのか、この日は席にだいぶ余裕がある。
19時頃には七割程度まで席がうまってはいたが。

鳥多希
まずはビールで乾杯だ。
料理の注文は、店が大山にあった頃から馴染みのMさんにお任せだ。

鳥多希
Mさんは馴染みの店員さんたちと仲よさそうに話している。
この店は家族運営で、今は代替わりして若い人たちが主力として頑張っているが、
一度大きな病気をしたかつての女将も気丈にお店に立っている。

さて、この日食べた料理は以下の通り。

鳥多希
鶏皮キムチサラダ500円

鳥多希
えしゃれっと280円

鳥多希
手羽先220円

鳥多希
砂肝130円

鳥多希
レバー130円

鳥多希
軟骨180円

鳥多希
ネギ間130円

鳥多希
鳥皮150円

鳥多希
しいたけ220円

相変わらず肉がたっぷりつく軟骨は出色の美味さ。
ただ、心なしか以前より炭火の直火焼きの香ばしさが薄かったように思う。
私はここでお腹いっぱいになったが、Mさんは2本ほど串を追加していた。

鳥多希
冷酒を何本も注文して会計は二人で10,400円くらい。
地元の人たちに支えられるほのぼのとした焼鳥屋、いい雰囲気だ。
またちょうど一年後に来ることになるのだろうか。

鳥多希居酒屋 / ときわ台駅中板橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3

ラベル:焼鳥 居酒屋
posted by こここ at 23:00| Comment(0) | 板橋区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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