2017年05月10日

特のりタル弁当大好き

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私は基本的にあまり全国広域チェーン飲食店には行かない。
どうしても行かざるを得ない場合もあるが、基本的には行かない。
分かりきった料理の質に画一的なアルバイト店員の接客、
値段も結局それほど安くないことが多い。
しかし、これだけはときどき無性に食べたくなる、という品がある。
すき家の牛丼とほっともっとの特のりタル弁当である。

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私は高校生の頃にほっかほっか亭でアルバイトしていたのだが、
その当時はのり弁はもちろんあったが、特のりタル弁当は無かった。
15年ほど前に西多摩地区で営業の仕事をしていた時代に初めて出会い、
たちまち魅了されて、週に一度くらいは食べるようになった。
最近はあまり食べなくなったが、年に一回くらい思い出して買うことがある。

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ご飯の上におかか昆布をのせて海苔をかぶせ、その上に揚げものをのせる。
これを考えた人はノーベル賞ものだ。
海苔を箸で小片に分けようとしても切れずに一枚全部取れてしまうのも愛嬌だ。
またきんぴらがどういうわけかよく合うのだ。
のり弁のちくわ天もよかったが、特のりタル弁当はメンチカツにパワーアップした。
白身魚フライはもちろん、アジでもキスもない、下魚の王者ホキである。

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久々に食べた。
海苔の下のおかか昆布が惨めな量で泣かせるじゃないか。
10年後くらいにまた食いたくなるのかも。
posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 家でごはん 弁当・デリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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