2017年05月12日

とんかつ 和豚(小田原)…新進の和豚もちぶた使用とんかつ店

とんかつ 和豚
今日は久しぶりに所用で小田原にやってくる。
駅東口を出て、海鮮モノのランチ店に心奪われつつも歩いてたどり着いたのは、
昨年12月にオープンしたばかりのとんかつの新店「和豚(わぶた)」である。

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とんかつ 和豚
午前11時過ぎにこの日の一番乗りで入店し、カウンター席に導かれる。
メニューを見てすぐに和豚もちぶたロースかつ定食(200g)1,600円を注文する。
和豚もちぶたは最近梶ヶ谷のくらや、溜池山王のまさむねと立て続けに食べていて、
とんかつの豚肉としては赤丸急上昇銘柄なのかもしれない。

とんかつ 和豚
入店した当初は、メニュー表の感じから新進のとんかつの個人店だと思っていたが、
調理を一手に行うカウンター内の男性はフロアの女性たちとまったく会話せず、
主人かと思っていたが、何となく雇われ感満点だ。
店内に漂う無機質で空虚な雰囲気は、企業系、大手資本系を感じさせる。

とんかつ 和豚
卓上にはとんかつソース、和風と洋風のドレッシング、胡麻が置かれ、
醤油は頼むと出してくれる。

とんかつ 和豚
注文から9分ほどで定食がすべて出来上がってくる。
油揚げの味噌汁、香の物、切り干し大根の小鉢がつく。
ご飯はあらかじめ少なめで注文してある。
ご飯のみ1回だけ無料でおかわりできる。

とんかつ 和豚
かつは肉の厚さが最大で1.8pくらい、肉だけで170〜180g程度のボリュームだ。
高温で揚げられているようで、目の粗いコロモはところどころ裂け目がある。
断面を見ると、比較的しっかり中まで火が通っている。

とんかつ 和豚
食べてみると、赤身はこれまで他店で食べた和豚もちぶたより淡泊めだ。
ただし厚さがそれほどないせいか、高温揚げでもパサつきは感じなかった。

とんかつ 和豚
一方で全体にまんべんなくついている脂身は甘みがあり、
融点低く口の中ですっと溶けるような感じだった。
醤油をちょっとたらしても、ソース+辛子たっぷりでもイケた。

とんかつ 和豚
ボリュームとコロモの出来が改善されればかなり満足感の高い店になると思う。
トッピング類の値段がちょっと高めなのも気になったが。
和豚もちぶた使用のとんかつ店はこれからも増えていきそうな気がする。

とんかつ 和豚とんかつ / 小田原駅緑町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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