2017年05月25日

ラーンナー タイレストラン(五反田)…パッキーマオ狙いのランチ訪問も

ラーンナー タイレストラン
半月前に五反田のタイ料理の新店「ラーンナー タイレストラン」に初訪問した際、
メニューにパッキーマオ、いわゆるタイ風激辛太米麺炒めを確認していた。
これを狙って、平日のランチタイム内の14時40分過ぎに再び行ってみる。

ラーンナー タイレストラン
全45席という店内に先客は外国人女性二人組のみ。
2人用の小さなテーブル席に導かれる。

ラーンナー タイレストラン
ランチメニューは16種と豊富だが、その中にパッキーマオはない。
しかし辛くない太米麺炒めのパッシーュはある。
「すみません、パッキーマオ・センヤイはできますか?」
「デキマセン。」
即答断言だ。
やむを得ずパッシーュ850円+税大盛100円+税で注文する。
ランチにはセルフのソフトドリンクが無料でつくが、取らなかった。

ラーンナー タイレストラン
注文から5分ほどで出来上がってくる。
見た目に大盛はそれほどの量ではない。

ラーンナー タイレストラン
具は脂身が少なくて硬い豚小間肉、人参、青梗菜、玉子のみ。
よくあるフクロダケやタイ生姜のカーなどは見当たらない。
もうちょっといい豚肉を使ってほしいし、具の種類も乏しい。

ラーンナー タイレストラン
食べてみると、麺は乾麺を戻した直度に炒めたようで、
水っぽくブヨブヨの仕上がりになっている。
全体にシーユーダムベースの甘い味つけで、辛さはまったくない。

ラーンナー タイレストラン
食べている途中で店員がクルアンプルーンを持ってくる。
最初にパッキーマオを注文したせいか、或いは味つけに不満なのが分かったのか・・・

ラーンナー タイレストラン
プリックポン(乾燥粉唐辛子)とナムプラープリック(唐辛子入り魚醤)を
大量に投入して甘さを和らげ、手製パッキーマオにしてしまおうと目論む。
やや仕上がりに不満はあるものの、だいぶマシになった。

ラーンナー タイレストラン
昼夜一度ずつの訪問で、この店の方向性はだいたい分かった。
この界隈に本格派のタイ料理店が出来てほしい、と心から思う。

ラーンナー タイレストランタイ料理 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

ラベル:タイ料理
posted by こここ at 17:00| Comment(0) | 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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