2017年06月16日

タカマル鮮魚店(新宿)…ぶつ切り刺身になみなみ純米酒

タカマル鮮魚店
旧友KさんとMさんとの3ヶ月ぶりの定期飲み会は新宿のタカマル鮮魚店にて。
人気店と聞いていたので1ヶ月以上前に電話で予約を済ませていて、
金曜夜の今日、18時半に待ち合わせである。

タカマル鮮魚店
約10分ほど早く店に着くと、既にKさんもMさんも既に到着済みで、
さっそくビールで乾杯だ。
この時点で全50席の店内はまだ半分の入りで、20時頃に満席となっていた。

タカマル鮮魚店
お通しは『カメノテ』。
海岸の岩場に固着する甲殻類でフジツボの仲間なのだという。
店員が食べ方を教えようと殻をむいた際に、汁がMさんのシャツにピュッと飛ぶ。
店員は気づかないふりをしているが、
Mさんはムッとしながらおしぼりでシャツを拭いていて、どうもシミになっていそう。
私は買ったばかりのキューバシャツを着ていたので、
そのMさんの様子を見て、カメノテには手をつけないことにする。

タカマル鮮魚店
(画像クリックで大きくなります。)

タカマル鮮魚店

タカマル鮮魚店
メニューを見ると、グランドメニューはおつまみものが中心で、
焼魚や単品刺身類は仕入れ次第で変わるためか、別紙に記載されている。

タカマル鮮魚店
さて、今日の料理一品目は上刺盛2,980円だ。
金目鯛にマグロ、カツオ、ハマチ、サヨリ、サーモン、赤貝のラインナップ。
金目鯛は皮が炙られ、マグロやサーモン、カツオ等と共にぶつ切り状で並んでいる。
見応えも食べ応えも満点の品と言える。

タカマル鮮魚店
生の魚に合う酒は日本酒しかない、ということで、すぐに日本酒に移行する。
真澄、飛露喜、十四代、田酒、獺祭、醸し人九平次などいい酒がたくさんあって、
それらを片っ端から三人で飲んでいく。

タカマル鮮魚店
お酒は浅い升にのったグラスに店員が目の前で一升瓶から注いでくれる。
後藤真紀に似た若い女性店員が匠の技術で表面張力よろしくなみなみと注いでいく。

その後注文した料理は以下の通り。

タカマル鮮魚店
たこから揚げ680円

タカマル鮮魚店
まぐろ皮ポン380円

タカマル鮮魚店
青さの天ぷら500円

はっきり言って、刺身以外の品はボリュームも味も大したことがない。
珍味は珍味に過ぎないし、揚げものは完全に素人なみの出来映えだ。
焼魚は注文しなかったので、そのクォリティは分からないが・・・

タカマル鮮魚店
ぶつ切りの豪快な刺身を頬張りながら純米酒をガンガン飲む、
という利用の仕方が一番いいように思う。
会計は三人で15,000円くらいだった。
ランチの海鮮丼がお得という声もあるので、一度昼に来てみたい。

タカマル鮮魚店魚介・海鮮料理 / 新宿西口駅西武新宿駅西新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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