2017年07月05日

THAI PINTO(伊勢原)…悪徳経営、長くは続かないだろうね

THAI PINTO
【投稿後、当店の経営者より、
「お前の投稿によって営業に大きな支障が出たため、連絡先を教えろ」
という内容のメッセージが食べログを通じて送られてきました。
スパイス&ハーブスという会社です。
大きな支障は恐らく言いがかりで、評価にキレたのだと思われます。
店の女性店員たちはとても感じが良かっただけにとても残念ですが、
こういう経営者の店は早々に無くなることが容易に想像されます。】

ある平日の午前中、伊勢原に向かって車で走行中にタイ国旗の看板が目に入る。
あれはひょっとしたらタイ料理店だったのでは・・・
通り過ぎた後もずっと気になり、1時間ほどで仕事を済ませてその場所に戻る。
店頭の駐車場に車を停めて近づくと、「THAI PINTO」という名のタイ料理店で、
7月1日にオープンしたばかりの新店のようだ。

THAI PINTO
店内に入るとすぐ目の前に注文カウンターがあり、タイ人の女性店員が立っている。
この店は弁当や総菜のテイクアウト販売が営業のメインのようで、
全15席ほどの小さなイートインスペースで食べることもできるスタイルだ。

THAI PINTO
メニューを見る。
ロティつきのグリーンカレーが売られているから、
最近巷間でよく見られるインド、ネパール、タイ融合店かとも思ったが、
他にインド、ネパール系の品はなかった。
カーオマンガイLARGE SIZE800円レモングラス唐揚げ5個490円を注文する。
パクチーは大丈夫かと聞かれ、「大丈夫」と答える。

THAI PINTO
番号札を渡され、2人用の小さなテーブル席に座って待つ。
女性店員の一人から、セルフのお茶の案内をされる。
厨房内ではタイ人と思われる三人の女性が忙しそうに作業している反面、
奥のソファでタイ人男性店員が大声で携帯電話で談笑しながらサボっている。

THAI PINTO
注文から4分ほどでカオマンガイが出来上がり、カウンターに取りに行く。
ナムチムソースが一緒に出され、スープはつかない。

THAI PINTO
カオマンガイは、これでラージサイズなのか、と思うような小さなサイズで、
思わずガパオライスを追加しようかと思ったくらいである。
鶏肉は皮付きのモモ肉が使われ、きゅうりはなく、パクチーが上にのる。

THAI PINTO
ナムチムを一気にかけて食べる。
タオチオ(タイ豆味噌)ベースのナムチムは生姜が効いた刺激的な味だ。

THAI PINTO
米は長粒米が使われ、鶏出汁色に色づいているが、
マンの味わいに乏しいので、生米の段階で鶏油で炒る行程は省かれていそうだ。

THAI PINTO
カオマンガイを食べ終わってからだいぶ待ち、注文から17分で唐揚げが出来上がる。
たぶん仕込もしていなかったのだろう。
いわゆるガイトードで、レモングラスのハーブに漬けこまれた鶏肉を米粉で揚げる。
タイではカオニャオ、もち米と一緒に食べられることが多い。

THAI PINTO
食べてみるとコロモの硬めの食感はいいが、下味が薄めで、
本来はあまり好みではないのだが、スイートチリソースをつけて食べる。
唐揚げ5個はなかなかのボリュームだった。

THAI PINTO
私が訪れたのは午前11時過ぎだったが、滞在中には男性客が一人訪れただけだった。
駅から離れていて他に飲食店も商店もなく、なかなか厳しい立地だと思う。
値段もボリュームに比して高い。
界隈では貴重なタイ料理店だから頑張ってほしいとは思うが、
現状からは何かひと工夫が必要な気がする。

THAI PINTOタイ料理 / 伊勢原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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