2017年08月07日

シャンティ(初台)…路地裏に潜む庶民派洋食店

シャンティ
西新宿界隈で所用を済ませ、昼過ぎに十二社通りに出る。
久々にきんもちのカレーを、と思ったが、店内にも店外にも人が溢れていて断念。
あてもなく住宅地の路地に入ると忽然と飲食店らしき建物が現れる。
店頭のメニューから察するに庶民的な洋食店のよう。
その「シャンティ」に入ることにする。

シャンティ
13時10分頃の入店で全22席の店内に先客は男性ばかり3人のみ。
女性店員に「お好きな席にどうぞ」と言われ、4人用テーブル席につく。
店は主人と思われる男性と3人ほどの女性たちで切り盛りされている。
明らかに立地は良くないが、店内の雰囲気から察するに長く営まれているのだろう。

シャンティ
昼はランチメニューのみの営業のようで、定食類とパスタ類が各々5種ずつの構成だ。
ポルペットーニスパゲッティが気になったが、糖質を控えたいのでパスタはパス。
ポークジンジャー850円をご飯少なめで注文する。

シャンティ
すぐに千切りキャベツやキュウリ、ミニトマトが入るミニサラダが運ばれてくる。
と同時に、女性店員にくじを引くように促され、引いてみると見事アタリ。

シャンティ
出て来たものは一見デザートのように見える小鉢に入ったムースで、
食べてみると全く甘くないから、豆類か何かのムースなのだろう。

シャンティ
注文から10分ほどでポークジンジャーが出来上がってくる。
ご飯は平皿に盛られ、なすの入ったかなり塩っぱめの味噌汁がつく。
ポークジンジャーの下には炒めたスパゲティが敷かれ、
薄切りバケット、キュウリの漬物、オレンジのゼリーがほんの少しずつ添えられる。

シャンティ
ポークジンジャーは薄切りのロース肉が三枚で、一枚一枚はあまり大きくない。
水性で甘めのタレがかかり、スパゲティはひたひたになっている。
生姜は若干効いている感じだ。
期待しなかった分、味はまずまずだと思ったが、全体にボリュームは寂しく感じた。

シャンティ
セルフサービスでコーヒーや紅茶が飲めると言われたが、辞退して会計をする。
フロアの女性店員はとても気さくで明るく、接客も心地よかった。
きっと地域に愛されている店なのだろうと思いつつ、店を後にし、
猛暑の中、新宿駅を目指して歩いた。

シャンティ洋食 / 初台駅西新宿五丁目駅都庁前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

ラベル:生姜焼き 洋食
posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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