2017年08月21日

とんかつ 栄泉(日本大通り)…開店直後から大盛況のとんかつ店

とんかつ 栄泉
横浜市役所で用事を済ました後、日本大通り方面に歩く。
今日の昼は以前から気になっていたとんかつ店「栄泉」に決めている。
開店直後の午前11時半に店の戸を開けるとびっくり。
なんと全30席のうち半分以上の席がすでに埋まっているではないか・・・

とんかつ 栄泉

とんかつ 栄泉
空いていた2人用テーブル席に座り、卓上のメニューを見る。
特製ロースかつ定食1,600円をごはん少な目で注文すると、
しばらくして奥から主人らしき男性が豚肉の塊を持ってやってくる。
「こちらでよろしいでしょうか?」
そう言われても「だめです」ってわけにもいかないので「はい」と答える。

とんかつ 栄泉
店はその男性とフロアを賄う女性の二人で営まれている。
私が入店した後、10分くらいで満席にになって外待ちグループ客も出るほど。
界隈のとんかつ店では随一の評価の丸和にも匹敵する盛況ぶりだ。
ほとんどは近隣で働くサラリーマン、OLで、女性比率が高い。

とんかつ 栄泉
店内の中央部にひじき、梅干、らっきょうが置かれ、自由にとることができる。
カリカリ梅でない普通の梅干しが食べ放題なのは嬉しいことだ。

とんかつ 栄泉
但し、かつが出来てくるまで箸が出てこないので、先にとっても食べられない。

とんかつ 栄泉
注文から18分で特製ロースかつ定食が出来上がってくる。
きゅうりの漬物、ポテトサラダ、レッドグレープフルーツ、カボチャのコロッケ、
シジミの味噌汁がつき、キャベツ、ごはんは無料でおかわりできると言われる。

とんかつ 栄泉
かつは厚みが最大で2p前後、肉だけで200gをちょっと切るくらいのボリュームだ。
脂身はまずまずついていて、赤身との境目がうっすらピンク色の揚げ上がり具合。
高温揚げとの事前情報を得ていたが、コロモはそれほどハードではない。

とんかつ 栄泉
まずはいつも通り、糖質の吸収を遅らせるために千切りキャベツを平らげに行く。
「おかわりする人なんかいるのかな」と思うくらいたっぷり盛られている。
そしてかつへ。
コロモの感じや断面の肉の繊維の暴れぶりから、あまり期待をしなかったのだが、
食べてみると、臭みはなく、やや淡泊めの質のいい肉であることが分かる。
赤身は思ったほどパサつかず、脂身も融点が低くてそこそこ甘みがある。

とんかつ 栄泉
人気の源は1,100円の定食類のボリュームなのだろう。
小鉢の数は特製の定食と変わらないようだし、
梅干取り放題、ごはんおかわり自由は若い客を惹きつけていそうだ。
いずれ、テイクアウトのヒレカツサンドを利用してみたいと思った。

とんかつ栄泉とんかつ / 日本大通り駅関内駅馬車道駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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