2017年08月28日

タイ料理 マオラオ(新橋)…一人淋しくカオマンガイ

タイ料理 マオラオ
本当はニュー新橋ビルの立ち食いそば屋でゲソ天そばを食べる予定だったが、
板尾の嫁みたいな外国人女性店員に仏頂面で「ゲソ天マダ」と言い放たれ、
キレて店を出て、たどり着いたのがタイ料理店「MAO-RAO」である。

タイ料理 マオラオ
店頭のメニューでカオマンガイがあることを確認し、階段を上がって2階の店に行く。
開店時間の午前11時半より10分ほど早かったが、
タイ人男性店員が快く入れてくれた。

タイ料理 マオラオ
店は全17席ほどであまり広くなく、テーブル席は席間が狭い。

タイ料理 マオラオ

タイ料理 マオラオ
カウンターの一番端の席に座り、一応卓上のメニューを確認した後、
8種のランチメニューの中からカオマンガイ1,000円を注文する。
店員から前金だと言われ、すぐに1,000円を払う。

タイ料理 マオラオ
卓上にはクルアンプルーン(4種の調味料)が置かれている。
これを用意していないタイ料理店は多いし、
用意していても、ガパオ飯、パッタイ等を注文した場合にのみ出す店もあり、
常に卓上に用意されている店は、悲しいかな、貴重だと思う。

タイ料理 マオラオ
注文から7分くらいでカオマンガイが出来上がってくる。
春雨が入ったサラダ、鶏出汁スープ、マンゴープリンがつく。

タイ料理 マオラオ
カオマンガイはなかなかのボリュームだ。
しっかりと皮のついた鶏肉はそこそこの大きさで、
ナムチム(ソース)は別皿でなくあらかじめ鶏肉にかけられている。

タイ料理 マオラオ
ご飯は長粒米使用で、恐らく高級香り米のジャスミンライスだと思う。

タイ料理 マオラオ
食べてみると、ナムチムはタオチオ(タイ豆味噌)味はあまり強くなく、
ニンニクがしっかり効いているタイプだ。
米はマン(油)の味わいが乏しかったが、まずまずの食感だった。
全体に平均点以上のカオマンガイだと思った。

タイ料理 マオラオ
春雨がのったサラダはヤムウンセンとは呼べないようなやっつけサラダで、
クルアンプルーンのナムプラー(魚醤)とプリックポン(粉唐辛子)を投入し、
なんとかそれなりの味にして食べた。

タイ料理 マオラオ
私の滞在中、他に客はまったく訪れず、一人淋しく食べた。
グランドメニューを見ると、夜に来たいと思わせるラインナップではなかった。
ただ、同一経営らしき1階のから揚げ店の品を注文できるのは面白いと思った。

タイ料理 マオラオ
昼どきにこの界隈にいてカオマンガイを食べたくなったら、また来よう。

0(例)のところ マオラオタイ料理 / 新橋駅内幸町駅汐留駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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