2017年08月29日

【閉店】カレーは飲み物。(揚)(池袋)…拍子抜けするほどおとなしいカレー

カレーは飲み物。(揚)
平日午前11時開店のはずの「カレーは飲み物。(揚)」に行く。
15分ほど早く着いてしまい、当然準備中だったので、付近を散歩し、
11時ちょうどに戻ってくると、なんと店頭には6人ほどの列ができている。

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(画像クリックで大きくなります。)
列の後ろにつき、順番を待って、店頭の券売機の前に立つ。
いわゆるカツカレー専門店で、カツはとんかつ、牛かつ、チキンカツの三種類があり、
単品注文でこれらを組み合わせたり、全部のせることもできる。

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ご飯の量は小、中、大、山と4サイズあり、すべて同一価格だ。
とんかつ1枚、牛かつ0.5枚がのるミックスかつカレー中1,140円の食券を買い入店する。

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店内はカウンターのみ全9席と小さく、開店直後にいったんはほぼ満席となった。
しかし最初の客が引けると一気にすいたので、11時半頃に来るのが狙い目と思う。
店は二人の若い男性店員によって切り盛りされている。

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カレーが提供される直前に無料トッピングの注文を聞かれるのは、
どこぞの人気ラーメン店の模倣なのだろう。
先客の注文を聞いているとソース類を選択している人は皆無だったので、
それに倣い、パクチー、アチャール、きゃべつサラダを指定する。

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入店から7分ほどでカレーが出てくる。
調理にそれだけ時間がかかったのでなく、順番に盛り付けるのにかかるだけなので、
空いているときならあっという間に提供されるだろう。

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カレーにはサワークリームチーズと少量の粉チーズが浮かび、
きゃべつのビネガー漬のようなものがターメリックライスの脇に添えられる。
見た目の色合いがよく考えられていると思う。

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かつは牛かつ0.5枚ととんかつ1枚の面積があまり違わないように見える。

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いずれも厚みはあまりなく、高温で短時間で揚げ上げているようだ。
カツカレーのかつに厚みはあまり必要ないと思うので、これでいい。

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食べてみると、カレーは拍子抜けするくらいのオーソドックスな欧風だ。
辛さは後からじわっと感じてくるが、それでもあまり強くない。

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辛味調味料は卓上にはタバスコしかなく、
中南米系の辛さはカレーには合わないと思っているので使用しなかった。
カレーとかつとの相性は、やはり牛かつよりもとんかつの方が上だと感じた。

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パクチーはパンチのない欧風カレーにわずかなアクセントを加えた。
大好物の玉ねぎのアチャールはしっかり辛くてとても美味かった。

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カレーは飲み物。」の存在はだいぶ前から知っていたが、
カツカレー専門店ができたことで、初めて興味を覚え、来てみた。
店のネーミングから、
なんとなくジャンクでワイルドなカツカレーを期待してしまったの間違いだった。
せめてカレーをもっと辛くすることができたら、満足感は高かった気がする。

カレーは飲み物。(揚) 池袋北口店 カレーライス / 池袋駅北池袋駅東池袋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 豊島区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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