2017年08月31日

とん亭 天城(海の公園南口)…できないならメニューに載せるな

とん亭 天城
京急金沢八景駅から10分少々歩いて「とん亭 天城」に行く。
約半年前に行って、満席で入店を断られたとんかつ店だ。
その際は午前11時50分くらいだったから、
今回は開店時間である11時半ぴったりの到着を目指す。


とん亭 天城
2分ほど早く到着すると、ちょうど年配男性が店頭で開店準備をしている。
様子をうかがっていると、その男性に「どうぞ」と招き入れられる。

とん亭 天城
全8席の店内は小さく、カウンターの一番奥の席につく。
お茶を持ってきた女性に、店外のメニューで確認した特ロースかつ定食を注文すると、
女性はすぐに主人と思われる先ほどの男性に特ロースかつができるか聞く。
すると、
「特ロースなんかできないよ!」
・・・
『なんか』ってなんだよ、『なんか』って。
だったらメニューに載せるなよ、と無性に腹立たしく思うのだが、
こんな遠くまで電車でやってきて踵を返すのも大人げないと思い、
グッと我慢して普通のロースかつ定食900円を注文する。

とん亭 天城
卓上にはとんかつソース、醤油、塩、胡麻ドレッシング、洋がらしが置かれる。

とん亭 天城
注文から9分で出来上がってくる。
わかめと豆腐とネギが入った味噌汁、野沢菜、タクアン、茄子の漬物がつく。
ご飯はあらかじめ少なめで頼んでいる。
ご飯、きゃべつ、味噌汁のおかわりについては一切分からなかった。

とん亭 天城
かつは肉の厚みが最大1.5p、肉だけで130〜140g程度のボリュームだが、
目の粗いコロモが厚めについているのでそれ以上の量に感じる。

とん亭 天城
脂身はそこそこつき、肉はコロッとした食感で臭みはまったくなく、
値段なりの満足感は得れるレベルだと思った。
ただ正直言って、600円高い特ロースも食べてみたい、
とまで思わさせられるかつではなかった。

とん亭 天城
私の滞在中に後客は一人も訪れなかった。
前回断られたのは運が悪かっただけなのかもしれない。
小さなブースのような狭い揚げ場に佇んでいる先ほどの年配男性から、帰り際に、
「どうもありがとうございました。」
とボソッと言われ、ちょっと気を取り直した。

とん亭天城とんかつ / 海の公園南口駅野島公園駅金沢八景駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

ラベル:とんかつ
posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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